こいちゃんも、マイリーダーも、私も、ダンスしだしてスキー止めました。
bafbafbafさんも、もう止めるらしいし・・・
ダンサーにとって怪我が一番怖いですものね。
私は、スキーで肩を脱臼して、一ヶ月つってました。
例年のように、職場の忘年会が済んだ28日の夜にスキーに出発しました。
その年は、新潟の 関温泉 という所でした。
ここは、わりとマイナーなスキー場ですが、温泉がすごく良いし、 越の寒梅 みたいなお酒を夕食時に
頂けるので、気に入っていました。
29日早朝に到着しました。
この日の昼前に事故は起こりました。
こぶの上を滑って、ぼーんと飛んで肩から落ちました。
恥ずかしいので、ささっと起き上がりましたが、すごい痛みでした。
これは普通じゃないかも・・・って思ったけど、寝たら治るかもと思い、眠ってみました。
もし起きても気持ち悪かったら、病院行こうとは思っていました。
でも、起きたら、痛くて動かせないんだけど、吐き気もしなくなってました。
「おっ、大丈夫じゃん。せっかく新潟まで来てこのまま帰るのはもったいない!」
と思い、そのまま滞在しました。
そして、片手はぶらぶらのまま滑リ続けて帰宅。
あまりに動かない手を不思議に思い、正月の救急医院に行きました。
お医者さん
「4日も脱臼したままほっておいて、ひっつかなくなりますよ!」 とあきれながら、肩をグイグイ。
よかった!無事入りました!さすが、お医者さんです!
主人曰く 私のことを「にぶすぎる」 と・・
長くなっちゃったので、スノボーチャレンジ編はまた次回・・・