日曜、奈良であったJCFの競技会に参戦してきました。


奈良は以外に近く、神戸から一時間もかかりません。

ただ、会場がややこしい。

何がって?似たような大きな会場が近くにあります

やっぱり間違って、斑鳩ホールの方に行ってしまいました。

どうもおかしい・・・・・

誰もいないはずが無い。

間違い判明(笑)

本当の会場の方に向かいました。


時間はいつも余裕です。

我が家はみんな時間にはルーズなんですが、リーダーが時間にかっちりしてるんです。


会場について、いつもよりたくさん練習しました。

前に、和歌山の大会の時にお互い学習しました。

リーダーは、当日バタバタ練習したところで、どうこうなるものではないと思ってます。

だけど、練習することで、パートナーが機嫌よくおれるのなら・・・

と思って付き合ってくれたんではないかと思う。


試合はラテンからです。

二週間ほど前にかえたルーティンがまだ怪しげです。

あの時、先生にみてもらったきりだし(-_-;)

練習してても、ナリュラルロールで必ず音に合わなくなります。

案の定、音楽にずれずれでした。

でも、すごい発見がありました!

リーダーと私のナチュラルロールのカウントが違っていたのです。

私は、S~、QQです。リーダーは1234です。

これって、微妙に回転するタイミングがずれるんです。

前から、「ここなんか早くない?」とは伝えていましたが・・・

そりゃ、二人が違うの踊ってるんだから、合わないし、動きにくいはずです。

運良くもう一度踊れたので、

あわてて、B級の友達に聞いて、直してでました。

でも、やっぱり合いません!

もう、キッパリ諦めがつきました。

ロール系外します。ロール系を入れてないルーティン踊ってるプロを見つけて、ビデオにとって帰りました。


教室の先輩が、

「だめだめ、まだ全然体使い切って踊ってない。」「もっと、ルンバのあそこは、左ストレッチさせて!」

「サンバも、いったん膝はゆるむけど、その後はしっかり伸ばす!曲がったままだよ。」

って教えてくれました。


この先輩はとても美人でスタンラテンも上手いです。

ちょっと、101匹わんちゃんのクルエラっぽいですが、カッコイイ女性です。

こちらのリーダーさんは、先生曰く、私のリーダーと似てるそうです。

年齢も上だけど、上手いです。

私は、このペアも、私達も「美女と野獣ペアだよね」とリーダーに言いました。(^^ゞ

下が、そのペアです。早く、こんな風に踊りたい。



後半戦のスタンの前に、私一人で先にお昼ご飯。

あまり時間がありません。

リーダーは決勝踊るこの先輩のビデオを撮ってました。

もう一歩でA級です。頑張って!

私達も来年は決勝踊れるかなあ~


スタンは、やっぱり3次(最終)予選まででした。

でも、やっとスローの音が合うようになりました。

練習ではずっとカウント言いながら踊ってました。

おかげで、PPから出る時、4で出るのを3で出てしまったり、そのあとの1・2が早くなってしまったり

してるのも良く分かるようになりました。

音楽は男性任せのパートナーが多いです(もちろん、私も)が、これはいけません!

知らず知らずのうちに、早く動いてしまったりして、リーダーを押したりひいたりしてしまうことになりますね。

こういうことは、苦労してやっとできてくる。

まだまだ課題があるってことは、まだまだ伸びるってことなので、喜ばしいことだ。


さあ、また頑張ろう!!