2週間に一度行く、私達のダンス教室。

この日をいつも楽しみにしている。


昨日は、まずサンバの変更を願い出た。

「全部変えちゃうと、その間試合出れないので、部分部分変えていきたいのです」

と言ったが、やりだすと全部変わっていく(^^ゞ

ただ、そんな難しいのはなく、組み合わせが動いたのと、ベーシックっぽい両手をつなぐ部分が、片手になったぐらい。

まだ、したかったリバースロールまで入ってこなかった。

急に変えてくれと言ったって、先生も困るけど、もう今月はレッスン受けれない。

とりあえず、ここまでを今度のレッスンまでに完成させる予定。


私としては、この教室で毎週レッスン受けるのが理想。

だけど、リーダーは、やっぱり自分を育ててくれた先生に未練があるらしい。


普通、競技でペアを組むと、女性が男性の習ってる先生の教室に行くようになるのが一般的。

でも、私達の場合、私が習いに行きだした先生が競技選手だったので、半分をこの先生にした。

リーダーの先生は、無事手術を終えて退院され、ぼちぼちレッスンを再開されだしたそうだ。

先生が「もっと上の先生探して、競技頑張るように」って

自分の方から、リーダーに入院される前に仰った。

自分の生徒を思いやってのことと思う。

だけど、リーダーはそうしないかもしれない。


練習の後、仲の良いダンス仲間と飲みに行った。

このペアも初心者のパートナーだった。

ただし、私と違うのは、彼女はジャズやヨガのインストラクターをやってると言うこと。

その彼女でさえ、社交ダンスは難しいと言う。

しかし、表現力は備わったものがある。これは強み。


楽しいはずの、飲み会が愚痴の会になってしまった(-_-;)

きっかけは、さっきの先生話から・・・・


「競技の上を目指すなら、競技に精通したプロにつくべき!練習量だって少なすぎる」

と言う私の考えと、

「あくまでも、アマチュアダンスは趣味の世界。自分の考え、常識、生活範囲を超えてまでやるものではない!一番なのは仕事」

と言う、リーダーの考えは平行線。

そして毎日練習している友達のリーダーは言いました。

「僕達の考えが一般の人からすれば、間違ってる思うよ」と。

私のリーダーの考えが普通の考えらしいです。

インストラクターやってるパートナーも言いました。

「毎日って、そりゃ辛いよ。時間が無くなる。寝る時間も無くなる。」

「その練習量で、ここまでこれたってすごいと思いよ。練習は時間じゃない、内容だよ」って・・・・


なんだかんだ言っても、ここのペアはまだ私達より考えが近いのだと思う。

それを羨ましく思いながら、ぶつぶつ愚痴りました(^^ゞ

「今日は、怒りすぎやあ~」と皆に言われながらも・・・

本音を出して喋れる仲間っていいなあ。