木曜は、いつもの地元のサークルだった。


練習しながら、リーダーが言った。

「ここは、ほとんどの人が音楽外すよな。。。。」


本当にそうだ。公民館ダンスはたいていそんなもんなんだろうか?

足型とか難しいのするけど、音楽については厳しく言わないように思える。


私も、初めてダンスを習いだしたのがここなので、未だに音楽に苦しんでる。

私の場合、音楽を聴いて、頭でカウントに置き換えて踊ってしまう。

下手な日本人の英会話と同じ。

なぜ、すっと音楽が体に入ってこないのか?

なぜ、身構えて音楽を聴くのか?


だけど、自分で音楽にずれるのが分かるので、一生懸命聴いてる。

こうやって、気にしないと絶対進歩しないと思う。


ダンスに大事なもの。

一番は音楽性だと思う。

音楽が外れてるのに、どんな難しい足型できてもなあ・・・・と思うのであった。


しかし、そんなことを言ってられなくなったのである!

C級が確定した時、一緒に試合に出た人に言われた。

「もう、昇級決まったなら、この級でないでね~」と。


確かに、そう思う。

単科戦なら年4回、決勝上位10%に入らなければ、来年度昇級できない規定がある。

上位入賞者が絶えず出ていたら、何度出ても他の人にチャンスはなかったりしてしまう。

入賞すれば、トロフィーや賞金があるので、年内ずっと出続ければそれも楽しい。

しかしなあ・・・嫌がられるよ(笑)


それより、これからのために私達は昇級決めてから、もう次の級で出ることにした。

上位挑戦という形だ。

年内は、一落ち覚悟で、修行のつもりだった。

だけど、最近なんとか二次は行けるようになってる。


そして、そのために覚えだしたバリエーションルーティン。

難しい!難しい!

音楽性のなさが、ここにきて足をひっぱる(涙)


日曜は試合。

毎日練習する人も多い競技選手の中で週二回の私達。

「家でできることもある」とリーダーは言うけれど、一人ではやっぱりしません(^^ゞ


焦る・・・