前回は、少し息子のことに触れたので、今度は娘のことでも書こう。

横で、主人は「俺のことは書くなよーー!」と言ってる(笑)


娘は、本日もクライミングの練習に行ってる。

部活が終わってから、神戸や大阪に行くので、帰りは門限なんていってられないぐらい遅い(-_-;)

この交通費とかも、県が出してくれる。

練習に関することは、すべて県持ち。

県てお金持ってるのねえ


その彼女が8月末にあった近畿大会で優勝して、

10月の岡山国体に行くことになりました。

バンサーーイ♪


だいたい、昔からちょっと変わってたな。

私がずっと働いてたからか、妙に自立したとこあって・・・

親をあんまり頼らなかった。

頼ったって、無駄だと早くに察したのかもしれない(^^ゞ


高校に入って、女の子が一人もいない山岳部に入った。

私がこの部のOGだったので、洗脳された気配もあるが(笑)

しかし、女一人だと辞めちゃうだろうなと思っていたのに、

「山岳の団体戦は出れないから、個人戦のあるクライミングもする」と言い出した。

あとは、自分で社会人の山岳会をネットで調べたり、登山研究所に聞いたりして、

今の環境を作ってしまった。

試合の楽しみを子供に日々語ってきた私の影響は大きいと思う。

ダンスして欲しくて語ってきたのに、なぜかクライミングにとられてしまった(笑)


明日は、国体の説明会があって、

父兄と、部活の顧問に召集がかかってたそうだ。

「おかあさん、忙しいよね?顧問行ってくれるからいいわ。たいした話じゃないだろうし。」だって。

ありがとうー娘よ! 私は明日レッスンなんだ(笑)


湯原クライミングセンターの壁(岡山国体開催場所)

クライミング