クラウス・マケラ指揮 マケラ
パリ管弦楽団
ちょっと嬉しい事があった日
三日後に公演があると知り急いでチケットを買いました
アンコール曲も含め2時間少し
至福の時間をありがとうございました。
最近自分が変わったことは
今日できること、やるべきことは今日する
何かしたいことがあれば迷ってないでやろう
先の人生どうなるか分からないですものね
出来るときにやろうと思う
好きなことも嫌なことも
後悔が無いよう毎日過ごしたい
嬉しいことに、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が来日してくれました
ワクワクと小躍りしながら行ってきました~ ![]()
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お久しぶりです![]()
春なのにつらいことが多くてさみしく悲しい今日この頃です
コロナウイルスの感染予防で予定していたイベントが全てキャンセルになるし、大好きな志村けんさんが亡くなるし(![]()
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遊園地と動物園が併設されていた「みさき公園」が閉園になってしまいました
「みさき公園」って知らないよね
大阪の南端のとってもローカルな場所にあります
1957年に開園っていうから63年の歴史があったのね
この動物園は動物を檻に閉じ込めないで、自然のままの動物の生態が見られる無柵放養方式っていうのやら、動物たちを放し飼いにした方式(動物地理学的配置)を日本ではじめて採用したんですって
3月31日で閉園になってしまうっていうのに、コロナでしばしば休園になってしまってなかなか動物たちにお別れを言いに行けなかったけど
最後に会いに行ってきました
雨の予報だったけどお天気もってくれてありがと~
以下、最後だからチョット紹介させてね
≪フラミンゴ≫お決まりの片足立ちですね
≪やぎさん≫飼育員のお姉さんがヤギの毛を梳いていました
≪カピパラ≫コロナがなかったら触れ合えるコーナーでした
≪レッサーパンダ≫やっぱかわいい!!![]()
≪ミーアキャット≫意外と小さいよ
≪孔雀≫恋の季節みたいで羽根を広げてメスにアピール中
≪ツキノワグマ≫この子はよく動いてます
【ダナキル砂漠ツアー補足で~す】
ダナキル砂漠ツアーについて、ここでちょっと補足というか裏話を書きますね。
砂漠ツアーに行くには、入境許可を取ることと、必ずポリス(兵隊さん?)を雇わなくてはなりません。
隣国エリトリア国境に近いことや、過去観光客が強盗に襲われ死亡したことなどがあったからのようです。
このツアーには、3人のポリスが同行してくれました。
写真はズームしているので近くにいるように見えますが、彼らは常にツアー客が気にならないように(忍者みたいに)遠くから守ってくれていました。
↓塩の岩山山頂から周りをチェック中
↓塩の採掘場でも
アファール族の村を見学しに行く途中でポリスさん達とお別れ ![]()
一面砂漠で家なんかまったくっ見えないけど、帰る方向わかるんですね~ ![]()
【アファール族の村見学へ】
↓アファール族のハヤハツウカリ村は、砂漠の真ん中にあります
過酷な砂漠の中でも人が住んでいることにビックリです![]()
↓子供たちがワイワイ集まってきました
シャイだけど興味深々の様子
、何かをねだるとかなかったです![]()
遊牧をしていて、子供たちは学校へも行っているとのことでした
↓カワイイ! ヘアスタイル素敵ですね
【アワシュ国立公園でサファリです】
1966年に国立公園に指定されましたが、社会主義時代の内戦や、73・83年の大飢饉の影響で動物達が激減したそう ![]()
サバンナが広がりますが、動物は・・・見えません
あっ いた
オリックスかな・・ ?
こっちはなにかな。。。 これから動物達が沢山増えますように![]()
↓アフデラ村という所のレストランです。
左から2本目の柱の手前の女性が【コーヒーセレモニー】をしています
右端の男性は店の前方にあるTVにくぎ付けです
ラベルがかわいかった
エチオピアのビールです
↓こちらは、蜂蜜酒です
↓このクレープの様なのは、エチオピアの主食「インジュラ」です
テフという穀物を粉にして、3日発酵させたものを薄く焼いています
酸味が強く、エチオピアの人はとっても美味しそうに食べます。
『酸っぱいのは好きだぞ!』 と食べてみましたが・・・
ただただ・・酸っぱいだけ (>_<)
チーン撃沈 ![]()
最後のレストランでも出てきたので、再度挑戦![]()
(ロール状に巻いてあります)
『美味しそうに見えるじゃん!全部食べるぞ!』
モグモグ・モグ・・・モ・・グ・・グ・ググゥ・・・
降参・・
はぁ~半分しか食べられなかった~ ![]()
パイナップルをしこたま頂きました 美味しかった~~
舗装道路はとってもきれい
立派なハイウエイもありました(中国資本)
が・・ほとんど車走ってません・・
↓お世話になった、ガイドさんとドライバーさん達
タフで陽気なおじさん達です ![]()
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「エチオピアはいいよ~」と、以前から聞いていましたが
私のエチオピアのイメージは
貧困、飢餓、暑い、ベッドにダニがいっぱいいる
『絶対行きたくない!』 でした
それでも、『火山が観たい!』 という強い想いが勝り行ってきました。
そして行ってみたら
エチオピアが大好きになりました ![]()
何といっても、エチオピアの人達が素敵なんです![]()
シャイで、真面目、陽気(うるさい陽気さでない)、程よい距離感を持っている感じです。
日本人と通じるのもがあるかも (そういえば歌も演歌に似てましたw)
コーヒーも美味しくって、今ではエチオピアコーヒー毎日飲んでいます。
あっ、ベッドにダニはいなかったです。
また是非行きたい国の一つになりました
今度は、民族を訪ねたいな~~![]()
行く前には、エチオピア料理店に行って「インジュラ」を克服しないとw
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ずい分前の旅行なので、今と状況が変わっているかもしれませんが、
ここまで読んでくださってありがと~~~
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つぎ、また何か書きますね
さあ![]()
いよいよメインの
エルタ・アレ火山ですよ~~
エルタ・アレ火山は、標高613mで火口内に世界でも数少ない溶岩湖がある活火山です。 ![]()
2年ほど前から絶対に行きたい! と機会をうかがっていて
ついにやって来ました ![]()
エルタ・アレ火山の麓、エル・ドーム・ベースキャンプに、15:30到着
火山へは徒歩で行きますが、日中は気温が高くて歩くことが出来ないので、日が陰る18時に出発します。
お水とヘッドライトを準備して、カメラをリュックに入れて・・・
(何故か気があせるw)
最小限の荷物は自分で持ち、寝袋などはラクダに積んでいきます。
↓エル・ドーム・ベースキャンプ 石積みの小屋(シェルター)だけ
この木のず~~と先まで行きますよ
ここから火山は見えません。
夕食をとって、出発です ![]()
始めは、平坦な砂地を一時間ほど進むと、次第に溶岩台地の傾斜になってきました。
新月なので陽が沈むと、辺りは真っ暗!![]()
自分がどこを歩いているのか、回りがどうなっているのか全く分かりません![]()
ヘッドライトの明かりだけを頼りに足元に気を付けながら歩く・・・歩く・・・
休憩を取りながら、12キロを4時間かけて山頂に到着ーーー
風が強いです。
石積みの小屋(シェルター)が今日の野天地
火口の方向が夕焼けのように赤くなっています
荷物を置いて、早速火口へ行きますよ
6ヶ月前に、流れ出た溶岩が固まったばかりなので、踏み抜かないように気を付けて歩きます (外側は冷えて先に固まりますが中の柔らかい溶岩は流れるので空洞の状態になります)。
お、おとが・・・すごい!!
火口の淵へ上ります
わわわぁ~~~ ![]()
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見てーーー 見てーーーーー
溶岩だ~~ ![]()
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風向きによって、近づける距離が変わるんだけど、今日はぎりぎりまで
近づけます ![]()
でも、でも、暗いからどこまでが安全な端っこかわからない
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ザン!ザン!ザン!
溶岩が吹き出て縁に撃ちつけられ、凄い、恐いほどの音と灼熱 ![]()
深さ30m 表面温度900度 マグマ1000度
時間とともに動きが変わっていきます
地球が生きていることを実感
地球の内はマグマが活動していて、その地表に人間や動植物が生きているんだよね ![]()
時間を忘れて見入ってしまいました。
一旦、シェルターに帰って仮眠します![]()
風が強いから寝袋にスッポリ入って
『眠れるかな・・・』
4:45 揺り起こされるまで爆睡 www ![]()
夜明け前に再度、溶岩湖を見に行きます
あたりまえだけど、やっぱり昨日見た状態とおんなじ
『夜中もずっと活動してんだね!!』
6:30頃から明るくなってきましたよ
徐々に、火口と溶岩湖の様子が分かってきます
溶岩が流れた様子もわかります
↓ラクダの後ろのが、私の泊まった石積みシェルター
(ここでは五つ星ですね^^)
ラクダ君と一緒に帰ります(塩を運ぶラクダに比べたら幸せだね~)
ベースキャンプに戻ると
コックのマンデラさんが朝食を作って、出迎えてくれました
(正装です)![]()
とっても感動的な体験でしたし
この時期に行けたこと、非常にラッキーでした
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というのも
この後、2016年11月と2017年1月に、大規模な火山活動があったらしいのです。 ![]()
当然立ち入りはできなかったでしょうし、火口の様子も変わったでしょう
今はこんなに近くからは見られないかも・・・
(新しい火口もできたみたいです)
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陽が昇って暑くなってきました ![]()
感動を与えてくれたエルタ・アレ火山に別れを告げて ![]()
ガタゴト道を進みます
あと少し続くよ~~
お付き合いくださいませ
生まれて初めてのテント泊、眠れるか不安だったけど・・・
5時半にモーニングコールされるまで、爆睡でしたw
昨日、塩の採掘場で見たラクダは、ここアハメッド・エラから出発するので、見学にいきました。
↓こちの小屋で、それぞれがラクダとロバの数に応じて、料金を払い出かけるそうです。
もの凄い数のラクダやロバがいます(後ろのほうにもいっぱいいるのがわかりますか)
ロバ群団 『今日も一日始まっちまったー』 っと思っているのかも・・・
う~~持ってこなかったことを激しく後悔 ![]()
『あげれなくてごめんねー
』
採掘場には8時頃に着きます
いってらっしゃい 頑張ってね~みんな ![]()
朝食後、村を散歩しにいきました![]()
↓お家です。 お母さん、慌てて中に入っちゃいました
↓喫茶店でくつろぐ男性達 (スマホで写真撮られてる~w)
子供ってものおじしないね
さあ! 村を後にして
いよいよ、悪路をエルタ・アレ火山に向けてしゅっぱぁーつ。![]()
風で砂の竜巻がいくつも発生!
この後、この竜巻に飲み込まれ、しばし立ち往生することに ![]()
車、パンクしたり、スタックしたり・・・
クルスワット村につきました
村長さんに挨拶をして、火山地区に入る為の入境許可をもらいます
ここでちょっと、お食事のことを紹介するね ![]()
ダナキル砂漠ツアーでは、専属のコックさんが同行して食事の全部を作ってくれます(レストランとかないからね)
コックはマンデラさん
とっても料理が上手で全部美味しかった![]()
スープ、スクランブルエッグ、魚フライ、パスタ、ピラフ、パンケーキ等々
テーブルセッテイングやテントキッチンで快適に食事が出来ました。
ランチも頂いて さあ!ここから溶岩の道なき道を行きます
ガン!ガン!ゴン!ゴン! まるでアトラクションのよう!四駆のすごさを実感
次回はいよいよ、エルタ・アレ火山ですよ~~~
読んでね
ブログアップで調子づいているので、過去の印象深かった旅行のことを書きますね。
2016年2月7日から エチオピアに行ってきました
目的は、ダナキル砂漠にある、エルタ・アレ火山とダロール火山
世界一過酷なツアーともいわれていますが、さてどうなることでしょうか。。。
前年にエチオピア航空が就航してラッキーでした
首都のアディスアベバは、標高2300m以上あり涼しく常春
とても快適です
↓ジャカランダの花が咲いていました
(この花を見るツアーもあるんですよ)
考古学博物館では、318万年前の化石人ルーシーの骨のレプリカ(本物は研究室)やワニ(290万年前)イノシシ(350万年前)キリンの首が長くなる前の馬などいっぱい、見ごたえ十分
エチオピアは人類発祥の地という話しもありますね
その後、ダナキル砂漠に行くためメケレへ飛行機で![]()
【ダナキル砂漠】
海抜マイナス約116メートル。世界屈指の低地でもあり、「地球上で最も過酷な土地」とも言われています。
エリトリアとの国境に近いエチオピア北部にあります。
アフリカ大地溝帯※に位置し、夏は気温が50度以上、冬でも40度を越える世界で最も暑い場所です。
※6500万年より前マントルの上昇流が地殻にぶつかり、東西に流れることで大地が引き裂かれ、真ん中に巨大な谷、その両側に山が形成された。現在でも大地溝帯形成は続いており、数百万年後には海となり東西に拡大するだろうと考えられている
ここからは4WDで行きます。トヨタっていうのが心強いです![]()
キッチンカーと専属のコックさんも同行します。
砂漠に入るのに入境手続きがいります(エチオピアには約80の部族がおりそこに入るのには許可が必要)
無事に村長さんの許可が下りました(何時間も下りないことも)
村の子供たち 元気です^^
アサレ湖、塩湖です六角形の結晶が出来ています
塩の採掘場に来ました
40cmX30cmの塩の板(6.5kg)を切出し、ラクダ1頭につき約30枚(200kg)、ロバは約15枚(100kg)積み込んで、アサレ湖からベル・ハアレの町までの約57kmを運びます
重機等なしすべて手作業です
酷暑の中、人もラクダもロバも過酷すぎる労働です![]()
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みなさん今もお元気で頑張っているでしょうか・・
着きましたよ~~ダロール火山です![]()
高さ約50m程度の溶岩台地の小さな山
麓から20分ほど溶岩台地の斜面を登りますと・・・
まるでキノコの様なマッシュルームソルトが出現
さらに進むと
突然、別世界が目の前に現れます ![]()
『えっ うそでしょ・・・』 『なにこれ~~』 ![]()
熱された塩水が噴出することによってできた、想像もつかない極彩色の絶景が広がっています
〈説明資料より〉
雨水などが地中にしみ込む過程で地層にある塩や硫黄を含みます。その水が地熱によって熱せられ、水蒸気となって噴出し、地上で冷やされると再び液体化します。この中に含まれる塩、硫黄、カリウム等の鉱物が人口的には作り出すことのできない、絶妙な色彩を作り出しています。塩水が噴出す場所は毎年変わり、訪れるたびにその姿を変えているのも特徴です
見えますか?塩水が水玉になって吹き出ているんです
靴を通して熱が伝わってきます
まるで、ダロール惑星!すごいです
感動で暑さも忘れてしまいます(でも冷えピタおでこに貼ってますがw)
暑さでフラフラになりながら車に帰ります。(みんな早いよ~
)
次は
アサレ湖での絶景です
ウユニ塩湖みたい (たぶん・・行ったことないけどw)
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今夜は、アハメッド・エラの村でテント泊です
風が強かったけれど、満点の星がきれいでした
続きます読んでね