あまり気にしていなかったのですが、結構TOBが予定されていますね。
パルコ 8251
大阪証券取引所 8697
ソントン食品工業 2898
ソネットエンタテイメント 3789
TOBには通常三種類ありますが、利益は少ないですが、TOBでも利益を上げることが可能です。
1. 敵対的TOB
敵対的TOBは、買い付けが失敗した場合、買付自体を実施しなくて良い様に下限が決まっています。また、敵対的TOBの場合、株式獲得のための戦いになるため、株価は大きく上昇する場合もあれば、TOB失敗を予想して急落することもあるので不安定ですね
2. 友好的TOB
子会社化を狙い、買付後に上場廃止する場合には、買取数の条件をつけずに全部買付をするため、株価は買取価格にほぼ等しい価格にさやよせします。
3. 友好的TOB(あん分比例配分)
友好的TOBでも、買付する企業の上場を続けたい場合などは、買付株数の上限を決める場合があります。この場合は、超過分はあん分比例方式に買い取りになり、応募した株が買付されません。このリスクを考慮し、株価は買い付け価格より低めで安定します。
TOBでも儲ける場合は、主に上記の2の場合を狙いますが、TOBを扱うのは大手証券会社がほとんどですので、手数料の安いネット証券で株を購入し、大手証券会社の移管をし、TOBに応募することになります。(通常移管手数料は無料です)
下記証券会社は手数料が安い上に、IPOの扱いも多く、また株主優待獲得のためには外せない証券会社です。
今ならキャッシュバック中ですので、口座開設でお金ももらえてしまいます!