前記事up後 直ぐに続きをカキコしようと思ってたのに…

ひと月経っちったあせる

コメしてくれた皆サン 有り難う

続きをカキコしますです ハィあせる




6/23の仕事帰り チャリをコギコギ家へ向かっていると

「ミャーッ ミャーッ!!

大絶叫する声に思わず立ち止まり辺りを見回すと だいぶ離れた所にそれらしき影が見えて。

少し近付くと だだっ広い駐車場に1ニャンでポツンと佇んでいるチビっこの姿が。

よくぞこの小さな体でこんな声が出るもんだと驚くくらいの大声で鳴き続け 30分様子を見るも母猫は現れなくて。

意を決しチビニャに近付き状態を確認すると 目は腫れ目やにで塞がり鼻は鼻水で塞がり機能しておらず その場から動けないでいる。

チビニャに触れると温もりに安心したようで 鳴き止み体を張り付かせスリスリスリスリ。

スリスリが勢い余って豆の手から離れてしまうと 慌てて音と気配を頼りに温もり求め右往左往。

陽が暮れるとチビニャの周りを蚊が飛び始め 帰宅してきた車が駐車場に入り始めた。

駐車場には大型バスが数台停車している 翌朝にはバスも動く事だろう。

この状態で自力で車を避ける事は無理だろうから 母猫がこのまま戻らなければ命の危険にさらされる可能性は高く…

もし母猫が戻ったとしても 目と鼻は治療を受けないと治らないだろう…

もぅ暫く待ってみたが やはり母猫の気配は感じられない。

『チビニャのお母サンごめんね 連れて行かせてね。
絶対幸せにするからね。』

と チビニャ母に語りかけ 病院へと向かった。

目やに鼻水を念入りに拭き取ってもらうと目が開いて チビニャと目があった~ビックリマーク

「見えてますね。
体温が少し低いけど この状態なら快復するでしょう。」

と 点眼点鼻&ノミ取りスプレーを刷り込んでもらい 処置終了。

推定生後1ヶ月
Bёans Gardёn-HI3H0907.jpg
既に目の腫れがひいてきたビックリマーク

「大切にしてくれる本当の家族を探すからね。
幸せになろうね~。」

と チビニャに話しかけていたら

「この子は幸せですよ。
既に助けてもらい幸せなんですから。」

と 看護士サン。

嬉しい言葉をありがとぅキラキラ

こうしてまた久々~の

育児始めましたビックリマーク