最初から最後まで体力をバランスよく使えるために、自分なりに悩みがあった。
ちょっと適当に踊ってるように見えたら、逆に僕も嫌です。
誰にもわかってもらえないことだからつらい。
サムさんに…
僕がアイデアを出しました。
僕もライブに関して、なんとか小さいことでもいつも考えてるって忘れないでください。
2人だけライブのことばっかり考えてるんじゃないですよ。
2人だけですごくいろいろ喋ってて、すごくさびしくなったり…お願いします。
切々とサムさんに訴えるチャンミン。
ユノも演出に興味があって踊りが上手くて…
だからその2人の会話になっちゃうと、なかなか入りずらいです、正直言うと。
僕1人、そういうつもりじゃないけど、積極的に参加してないようにみんなに見られてるんじゃないかなーって言うのが悔しくて。
大変だなーって思ってる自分自身が嫌で、とにかくもうちょっと頑張って「見せてやるさー」と。
本当に正直言うと、自分自身に対する悔しさ、そう言うものがあって「負けないぞ!」みたいな。
ー表現をするとき大切にしてるものー
ちゃんと歌いながらパフォーマンスもジェスチャーもできる自信は正直ない。
なにより俺は、ファンの皆さんに伝えたいことはなんだろうと思ったら、歌だと思います。
歌にはなによりも集中してます。
ぼく、チャンミンって言う人は、こういうのがまだ全然足りないなって言うのが目に入ってくるんですけど、
そういうのをユノがやってくれるから、おかげで助かってる。
もうちょっと前に進めるように引っ張ってくれてるんですね。
なんで俺一人ではそれが出来ないかなーって思いはじめると、それはそれなりに悔しいんですけど
お互いにできないことをやってあげれる…
リハなのに、楽々とwhy?の高音を歌ってしまうチャンミン。
チャンミンだって、コンサートにかける思いはユノと同じ。
お祈りするユノばっかりクローズアップされるけど、
チャンミンもまた、集中力を高めてるんです。
チャンミンの想い、言いたいことは、チャミペンにはわかってる。
いままではそれでよかった。
でも、もっとみんなに受け入れてもらいたい、チャンミンと言う人間を理解してもらいたくなった?
僕は東方神起として必要とされてますか?そう聞きたいの?
大丈夫。
ユノはみんなにちゃんと愛されてるし、チャンミンも、いなくては困る人。必要不可欠な人です。
ユノとチャンミンは、One and only One。
これからも、ずっと好きです。








