桜の季節なので花見に行ってきました。


場所は北陸新幹線の芦原温泉駅とハピラインの芦原温泉駅の東口から直ぐの場所。

桜並木から駅まではこれくらいの距離です。


3月29日の時点で福井市内はもう咲いていると聞いたので、あわら市の桜も咲いているかと思って来てみたけど…


全然まだでした。


日を改めて4月3日に夜桜を見に、再び同じ場所へ

満開でした。







この並木道には名前が付いています。


あらた坂





言わずと知れた漫画家の末次由紀先生の代表作

ちはやふる


広瀬すずちゃん主演で映画にもなりました。

真剣佑さんが新田真剣佑に改名しましたがこの時の役名の " あらた " から取っているそうです。


映画は

・ちはやふる 上の句

・ちはやふる 下の句

・ちはやふる 結び

と3作品ありますがまだ3作目の " 結び " だけ観れてませんが個人的にはとても面白かったです。


映画館には観に行けなかったので知り合いからDVDを借りて観ました。

映画のロケ地として芦原温泉駅周辺も使われていたり、知り合いや旦那の同級生もエキストラでちょこっと映っていたりで過去イチ、じっくり観たDVDでした。


撮影当時はすずちゃん達がロケをしていると聞いて見に行きたいなと思ったり、挨拶で駅前に真剣佑が来てると聞いた時はどれほど仕事を抜け出して見に行こうと思った事か。

何せ真剣佑がまだアメリカにいて日本で本格的にデビューしていない時から目を付けていたくらいだったので😆

地域のみんながすずちゃんや野村君ばかり注目する中で私は

「メガネを掛けたその男の子はこれから爆発的に売れるハズの超イケメンなんだよ!」

と知り合いに力説していました。

ちなみに、まだデビュー前の弟の真栄田郷敦君も既にチェック済みでしたが、まさかここまで売れるとは予想してませんでしたがね😆


今でも聖地巡礼でマンガや映画のファンがロケ地や関係地を訪れています。

駅前(西口)には現在も " あらた" のバイト先の本屋として登場した店がフルーツスイーツの店としてあります。


ちはやふるの題材は、かるた( 百人一首 )で、私達の子供の同級生も映画のように小さい頃から練習して大会に出ていました。

主人公の千早のように大きくなっても大会に出ていた記憶があります。


かるた大会は今でも開かれています。

今年の2月にもあわら市のかるた大会がありましたし、大きな大会もあわら市で開催されます。



" あらた坂 " で夜桜を見ていたらマンガをもう一度読み直したくなりました。

面白いのでオススメですよ。