今回は愚痴のみ。

でも、吐き出さないと潰れてしまいそうで…


年末になり色々と気忙しくなってきて、やらないといけない事が山積みなのに義母の日常に振り回される事が増えてきて私達夫婦の心も疲れてきました。

義母の前では頑張って普段どおりに振る舞っていますが先日は義母の言う、一言一言で私の心の張り詰めていた糸がプツンと切れてしまいました。


義母本人に言うと倍(倍ではすまないけど😢)になって返ってくるので矛先は旦那に向いてしまいました。


大阪から誰も知らない土地に嫁いで来て、知り合いもいない。家族経営の自営業で、外に出る機会が無いので友達を作る機会も少ない。

平日は朝から晩まで仕事。

土曜日、日曜日、祝日も基本は仕事。中途半端な時間からしか空いてないので誘いにくいからとママ友とも疎遠に。

30年間お小遣いも給料も無いから、誘われたところでママ友と遊びに行くお金もないんだけどね。


そうなると余った貴重な隙間時間を旦那とドライブして過ごすくらいしか出来ないので唯一それだけが楽しみ。


それでも同年代の他の人を羨ましがる事はなるべくやめようと私は努力しているのに、有り余る幸せを実感する事もなくアレをやれ、コレをやれと若い時から甘えてばかり。

やった事に感謝の気持ちも無く、挙げ句の果ては自分は可哀想なんだからもっとかまってくれと言わんばかりの義母の態度に限界が。


このまま荷物をまとめて大阪に帰ろうと線路をずっと見つめていました。

思いとどまったのはまだ学生の次男の存在。

「あの子が卒業するまでは我慢しないと!」と何度も心の中で呟いていました。


嫁いで30年。

義母の失態に周りに頭を下げてきた私の人生は何だったのかと何度も何度も思って過ごしてきたけれど、今回は本当にもう無理だと荷物をまとめかけた。


自分の財産も自由に使えるお金もない。

でも大阪に帰る電車賃は食費を使ってしまえばどうにか帰れる。

実家に帰ってしまおう。

でも、息子の顔がチラつき踏み留まりました。


布団に顔を押し付けて「クソッ!」と叫び、収まらない動悸と偏頭痛にイライラしながら拳を握りしめていました。


今でこれなら、この先の介護をするようになったらと思うとやりきれなくなった。

何も知らない弟夫婦が羨ましいと幾度も思ってきた。

唯一の救いは義姉が気にかけてくれる事。

他府県に嫁いで同じように同居で辛い経験をしてきた人の言葉は心に響く。

本家の嫁にしかわからない辛さや苦しみ。

見せかけの言葉じゃなくて、同じ境遇の人からの言葉は共に頑張ろうと素直に思える。


同居生活も30年経ち、怒りのしずめ方は少し上手くなったと思っていたのにこんなにも怒りで震えると思わなかった。

知らないうちにいつもと違うストレスが溜まっていたのかも。


旦那には悪いと思うが、怒りを旦那に吐き出して数日経ち少し怒りが落ち着いて(決して無くなってはない!)きた。


ただ、この先の介護を考えて相変わらず心はザワザワしたまま。

北陸の灰色の空に嫌気がさすけど今日、仕事が済んだら外の空気を吸いに行こう。