草にすわる 白石一文 | Sweet Basil Books

草にすわる 白石一文

白石 一文
草にすわる


白石一文はデビュー作の「一瞬の光 」を読んで以来、

本屋で新作を見つけると必ず手にとってしまいます。


日々の会社生活に疲れたサラリーマンにとって

白石一文は必要な読み物ではないでしょうか?




これまでの作品。

私という運命について

見えないドアと鶴の空

草にすわる

僕のなかの壊れていない部分

すぐそばの彼方

不自由な心

一瞬の光