こんにちは
上の空わたるです
今回も
不思議な話を書いています
「シュレーディンガーの猫」とは、
箱を開けるまで、
猫が
「生きている状態」と
「そうでない状態」が
同時に存在するという、
ちょっと不思議な話です。
これは、難しい科学の世界
(量子力学)を分かりやすく
説明するための「たとえ話」です。
なぜこんな話をするかというと、
ミクロな世界では、
観測するまでは
物事の状態が決まっていない
ぼくたちの人生にも当てはまります。
「成功するか、失敗するか?」
「うまくいくか、いかないか?」
目の前にある可能性は、
まだ決まっていません。
成功と失敗が、
箱の中の猫のように
同時に存在しています。
結果は、
ぼくたちが行動(箱を開ける)した
ときに決まります。
有名な経営コンサルタントである
ピーター・ドラッカーも
「失敗することを恐れるより
何もしないことを恐れろ」
と言っています。
失敗を恐れず、
まずは行動してみること。
それが、
ぼくたちの未来を切り開く
鍵となります。
ここまでお読み下さり
ありがとうございます。
