映画-LA・LA・LAND | Happy Life☆

Happy Life☆

世界はおもしろいことがつまったおもちゃ箱!
海外旅行とイギリス留学による滞在記♪♪

今日はミュージカル映画 「 LA・LA・LAND 」を観てきた。

 

第一印象は衣装の色彩に惚れ惚れした、ということ。

観ていてワクワクするような、

元気をもらうような色合わせをした服装で、

観ている私自身がこんな正直に生きたい

と思える色彩だった。

わたしには目で楽しむものが響くのかな?なんて思ったり。

 

もうひとつ心に響いたものがあった。

それは主人公ミアの醜くても恥ずかしくても

正直にがむしゃらに夢に向かう姿。

主人公ミアの女優になりたいという夢に限らず、

彼セバスチャンとの向き合い方にも生き方にも通ずるものだった。

自分が思い描く夢に向けて、

ストッパーなくまっしぐらに進んでいく、向き合っていく、

その姿勢がとても心に印象づくところがあった。

 

意見の食い違いでぶつかり合ったり、

片方がもう片方の趣向を好きじゃなくても

一緒に過ごしながら、その趣向(ジャズ)が 

嫌い→好き になることもあるんだって。

相手(あなた)と一緒に過ごすことで、

知ることが増える、好きと思えることが増えるって、

そんな関係ってすごく素敵だなと思った。

 

音楽も私個人としては心に響く音色で楽しめた。

ジャズ聴いてみたいなって、素直にそう感じた。

 

ただ一つ、疑問を感じたのは

主人公の二人が別々の道を歩んだこと。

ミアもセバスチャンも気持ちは

お互いに向き合っているのに

結局二人は別々の交わらない

違う人生を生きることを選んだ。

 

この結末にした意味は何だったのだろうか。

心にお互いへの想いを秘めながらも

別々の人生を歩む二人。

ここに込められたメッセージは何なのか。

 

わたしにはまだ理解力が足らなかったのか。

一度観た限りでは素朴な疑問が残った。

 

とはいっても、

もう一度観てみたいという気持ちはある。

色彩や主人公のキャラクターから感じたメッセージという点で今のわたしに必要な一作品だと感じた。

 

もし二度目を観る機会があるのであれば

その時はまた感じ方が変わっているのか、

気になるところだ。