あまりの不調でブログの記事を書く事も出来ずにいましたが、懲りずに3月7日に行って来ました。

朝9時から開始、今日の風は東北風5m左からの風と流れが強くポイントは近投、



数投前からコツンと当たりその後何も無しが続きお昼時に

コツンの後にモジモジが始まり、7号発泡目印が出たり入ったりを7回位待つが入り切らないので余分な道糸を回収後にブンと合わせると竿は胴の真ん中で曲がり、海底の相手の向きがこちらを向くのが判った。


今日は強風の中の釣りなので竿を持った左手が疲れない様にダイワのDxR1.35


を使用してるので、ボラの様な強い引きは解るがヒラを打つ感触は無く手前で浮いてきてやっと本命と確認して、そこから慎重に取り込んだ。




1月中旬から6連続ボーズして約2月ぶりの本命でした。





前年度の釣り納めは大晦日、


深い方で釣ると型が良いとの情報で東向きに釣り座を構えて風は西風6m、一日中流れが治まらずオデコ。


元旦は実家への年始回りで初釣りは2日、


いつものハルさんポイントで開店するが、富士山が綺麗なだけでアタリオデコ。


34日と同場所で粘るがやはり釣れない!


5日は浅い場所なら反応が有るかとやったが、数回のアタリで結果はオデコ。


正月休みが終わり最初の土曜日に又浅場に入るが魚の気配を感じるのがやっとでオデコ。


オデコ連続に困り翌日曜日は地元名手がいつもやるポイントで7時過ぎに店開き、前日にウキ止めの印が動いてしまうのに気が付き、ダンゴを投げる前の道糸出し時のウキ止めに位置に注意しながら底トントンでゆっくり目のダンゴ投入を繰り返す。


今日こそフグが少なくオキアミも時々帰ってくるので期待しながら打っていると2時半過ぎ、水分多目で大き目ダンゴを打ってしばらくしたら右へ流れた道糸がウキのトップをシモらせて、その後に一節ウキが上がり(ダンゴ割れ)すぐにゆっくり一節入って止まった。


ボーッとしていたら気が付かない様なアタリを半信半疑で合わせると、   ゴン   ゴン


と懐かしい手答え、海が透き通っているこの時期なので遠目でも海中で抵抗しているクロダイが見えた。今年の初物を慎重に寄せてタマアミに入れる。



次投、ダンゴ割れ後にウキが入って連チャンかと思ったが


ヘダイさんでその後はアタリ無しで終了しました。