その存在の、あるいは

その作品の良さを

好きだからと、

支持する人は

実は一握りなのだろう。


その存在の取り巻きの

ほとんどは

あの人が支持するから、

多数が支持するから、

良さが分かる自身を

評価して欲しいから

支持しているふりをしている。


だからろくに見てもいないし

聞いてもいない。

自身に重ね合わせてもいない

から、自己洞察の

助けにもならない。



自身の好きなもの、

興味を抱くものとは

自身を見つめるための

入り口のはずなのに。




だからほとんどの支持者

には簡単に裏切られる。