その昔、対面占いより電話占いの方が、鑑定料金が高いのが納得できないとの意見をいただいたことがありました。
対面占いだと、店舗の家賃がかかるのに、不思議でならない。
そう言われると、納得してしまう部分もあります。
電話占いの鑑定料金が高いのは、大きく分けると2つの要素があります。
それは、広告費と通信費になります。
集客については、web上でリスティング広告などで、新規のユーザーを獲得します。
その広告のクリック単価が高く、年々、上がっていく傾向にあるようですね。
また、通信費は、予約した時間にシステムから、ユーザー、占い師に発信し、3者通話のような形になります。
発信先は、ほぼ携帯電話になりますし、2人に発信するので、当然、通話料は倍かかります。
それらのコストは無視できない金額になります。
通話料については、Google MeetのようなGoogleのアカウントを持っていれば、簡単にビデオ通話できるのに近い形が良いのではと思っています。
私が、対面占いの店舗を運営していたとき、ほぼ広告費はかけていませんでした。
なので、店舗の家賃より、広告費や通信費が上回っているので、結果として、電話占いの鑑定料金の方が高くなるということに。
集客に関しては、占いに関する自社メディアを持つなど、広告に頼らない仕組みを作る必要があります。
しかし、固定発携帯電話の料金は、あまり安くならないもんですね。
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