<準備するもの・こと>

1.国試の過去問(お勧めは女子栄養大学の本)

2.平日5日間朝9時から夜8時ぐらいまでの時間

3.スマートフォンを持ってこない。または電源を切る。または誰かに預ける

4.友人と会話しない

 

<方法>

1.国試の過去問正答率を9割にする

2.国試の過去問の選択肢を直せるようにする

3.解説を読む

 

 

1.国試の過去問正答率を9割にする

 ①1日800問から1000問解く

 ②間違えた問題に印をつける(1日目終了)

 ③翌日、前日までに間違えた問題をもう一度解く。その後、解ける限りの問題を解き、

  同様に印をつける

 ④以上を繰り返して、1か月以内に正答率9割にする

 

ポイント!

過去問の周辺知識がないと、本番でどうにもならないと言う人がいますが、

同じ問題が解けなかったらお話にならないと思いませんか?

まず、同じ問題を解けるようになってください

 

 

2.国試の過去問の選択肢を直せるようにする

  ①1日1000問の選択肢の正しい文章を読む(女子栄養大学のものはすぐ右側に記載)

  ②1問当たり、30秒以上かけない。

   これは、こういうものなんだ。という程度の判断を繰り返す

  ③以上の作業を「過去問5年分を2周」し、再び1日1000問解く。

   その際、正答以外の文章を直せるか確認し、

   直せるようなら選択肢の(1)~(5)の部分をチェックする。

  ④以上を繰り返して9割程度直せるようにする

 



 
   

ポイント!>

・過去問以外もやらなきゃならない!と考えているかもしれませんが、

 国試は過去問を参考に作られます。

・あなたが出るかもしれないと考えた内容は妄想でしかありません。

  国試の過去問をベースに勉強してください。

 ・選択肢を直す作業が終わったなら、解説を読んでも良いです

 

3.解説を読む

  ①気になっている部分の解説を読む。記憶の定着を最大限に高める

 

 

上記の2まで終わると、大体の人は国試に受かります。

1日800~1000問解くのは地獄の様に辛いのでお気を付けて。

正答率9割は妥協して8割でも構いません。

既に模試で100~110点取れる人は、1日400問程度ずつでも問題なく受かると思います。

慣れると200問は1時間で解けるようになります。延々と反復しましょう。