まだまだ走りの時期の薬局管理栄養士

これからますます数が増えるのか、

それとも一定数まで増えてから減っていくのかは分かりませんが、

個人的には、気軽に管理栄養士に出会える場として

成熟していって欲しいなあと思います。

 

少しでも薬局へ管理栄養士が参入しやすいよう、

今までやってきたことや、これからやっていくつもりのことを

つらつらを書いていきます。

 

 

まず、薬局の管理栄養士は雇われ方によって働き方が全く異なります。

おおまかには3パターン。ドラッグストアも入れていくと

①調剤事務と兼任

②店頭販売と兼任

③管理栄養士業務を専任

となり、薬局管理栄養士研究会に参加したり、日々色々なものに目を通している

個人的な感覚としては①>②>③かなあと。

③は薬局としては大規模なところが多い印象です。根拠はないです、

ただ、働き方は会社によって全く異なることを念頭に置いてこの世界に入るといいかなと。

ちなみに私は②です。

 

薬局の場合の問題や課題は後日書くとして、

私が入社後管理栄養士として最初に行ったのは

「管理栄養士います」って札を貼ったことです。

本気ですよ?

 

私の会社は、私が入社時に先輩が一人、働き方は上記②店頭販売と兼務

歴代に管理栄養士はいたようですが、店頭に管理栄養士がいることが

全く浸透していませんでした。

まずは、いることを分かってもらわないといけないところからのスタートです。

 

次は、管理栄養士って何ができるの?って話です。