トルヴェールでワインと食事を楽しんできました
と言っても1か月以上経ってしまい、十分に再現できませんが、できるだけ書いてみます

これが今回のワイン達です

まずは、シャンパンから
ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ
膨らみのあるしっかりした果実味とキメの細かい酸やミネラルがバランス良く、爽やかで繊細な味わいでした
これに合わせた料理は、
白ミル貝、アボガド、キュウリのフランス風ガスパチョ

続いては白ワイン
マルク・テンペが作るアルザスのリースリングです
外観は、黄金色
香りは、貴腐ワインを思わせるような甘みや木樽のニュアンスやミネラルを感じました
味わいは、濃厚でしっかりとした粘性を感じるアタックで、しっかりした酸があり、ミネラルと木樽からと思われる苦味が味わいを引き締めていて、とてもバランスがいいです
収穫時に貴腐が多くついて、甘みのしっかりした葡萄になったため、友人のルフレーブの古樽で熟成させたものなんだそうです
想像も付かない組み合わせです
ここでの料理は、
穴子のテリーヌとフォアグラのコンフィ

さらに続いての白ワインは、
プイィ・フュメ マドモワゼルM 2009
アレクサンドル・バン
外観はこれもまた濃い黄金色。
香りは、柑橘系の香りや木樽のニュアンスやミネラルを感じました
確か、少し甘さを感じさせる感じもあったような気がしています
味わいは、ボリューム感があり、やや厚みのある果実味とともにしっかりとした豊富なミネラルが感じられ、切れのある酸とともに味わいを引き締めており、バランスの良い辛口ワインでした
プイィフュメのイメージを良い意味で覆すワインでした
合わせた料理は、
瀬戸内海産キスのポシェ そら豆のエクラゼ プチポワのソース マジョラムの香り

このあと、赤ワインに続きますが、機会を改めて書きますね

と言っても1か月以上経ってしまい、十分に再現できませんが、できるだけ書いてみます


これが今回のワイン達です


まずは、シャンパンから
ルイ・ロデレール ブリュット・プルミエ
膨らみのあるしっかりした果実味とキメの細かい酸やミネラルがバランス良く、爽やかで繊細な味わいでした

これに合わせた料理は、
白ミル貝、アボガド、キュウリのフランス風ガスパチョ

続いては白ワイン
マルク・テンペが作るアルザスのリースリングです

外観は、黄金色

香りは、貴腐ワインを思わせるような甘みや木樽のニュアンスやミネラルを感じました

味わいは、濃厚でしっかりとした粘性を感じるアタックで、しっかりした酸があり、ミネラルと木樽からと思われる苦味が味わいを引き締めていて、とてもバランスがいいです

収穫時に貴腐が多くついて、甘みのしっかりした葡萄になったため、友人のルフレーブの古樽で熟成させたものなんだそうです

想像も付かない組み合わせです

ここでの料理は、
穴子のテリーヌとフォアグラのコンフィ

さらに続いての白ワインは、
プイィ・フュメ マドモワゼルM 2009
アレクサンドル・バン
外観はこれもまた濃い黄金色。
香りは、柑橘系の香りや木樽のニュアンスやミネラルを感じました
確か、少し甘さを感じさせる感じもあったような気がしています
味わいは、ボリューム感があり、やや厚みのある果実味とともにしっかりとした豊富なミネラルが感じられ、切れのある酸とともに味わいを引き締めており、バランスの良い辛口ワインでした
プイィフュメのイメージを良い意味で覆すワインでした
合わせた料理は、
瀬戸内海産キスのポシェ そら豆のエクラゼ プチポワのソース マジョラムの香り

このあと、赤ワインに続きますが、機会を改めて書きますね





飲んだときに樽から感じる要素がなく、ゲビュルツ・トラミネールの感じもないから、ピノ・グリなんだそうです


