知り合いの方から、世界三大貴腐ワインの一つ、シャトー・ディケムをご馳走になりました

外観は、淡い黄金色
香りは、抜栓時はワインが少し冷えていたのですが、温度が上がるにつれて、木樽→バニラ→バター飴の香りに変化し、カリン、蜂蜜、紅茶の香りもしてきました
ホント、香りだけでもご馳走って感じで、大きく深呼吸したくなります
味わいは、凝縮感のある上品な甘さとミネラル感のある生き生きとした酸が見事なバランスです
肩の力が抜け、癒されるような味わい、さすがです
このワインがどう造られるのか気になり、調べてみると、「1本の木から1杯のワインしか作られない」とか「収穫は150人もの摘み手が6~8週間滞在し、最低でも4回、しかも完熟するのを待って1粒1粒摘まれる」など、やはり並々ならぬ努力の結晶なんだなと感じずにはいられません
実はディケムの前に、サントネー・プルミエ・クリュ'99もご馳走になりました

こちらは10年以上前のワインですが、凝縮感のある果実味のしっかりしたワインでした
楽しく、美味しい時間をありがとうございました


外観は、淡い黄金色

香りは、抜栓時はワインが少し冷えていたのですが、温度が上がるにつれて、木樽→バニラ→バター飴の香りに変化し、カリン、蜂蜜、紅茶の香りもしてきました
ホント、香りだけでもご馳走って感じで、大きく深呼吸したくなります
味わいは、凝縮感のある上品な甘さとミネラル感のある生き生きとした酸が見事なバランスです

肩の力が抜け、癒されるような味わい、さすがです

このワインがどう造られるのか気になり、調べてみると、「1本の木から1杯のワインしか作られない」とか「収穫は150人もの摘み手が6~8週間滞在し、最低でも4回、しかも完熟するのを待って1粒1粒摘まれる」など、やはり並々ならぬ努力の結晶なんだなと感じずにはいられません

実はディケムの前に、サントネー・プルミエ・クリュ'99もご馳走になりました


こちらは10年以上前のワインですが、凝縮感のある果実味のしっかりしたワインでした

楽しく、美味しい時間をありがとうございました






