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子育て心理学インストラクター
飯島淳子です。
子どもがなかなか片づけない・・・![]()
とお悩みのお母さん、多いですよね。
どうして子どもって、片づけないの?
毎日毎日、怒るまでやらない。
どうして片づけないんだろう…
いつになったら、自分から片づけられるようになるんだろう…
そんな風に思うこと、ありますよね。
片づけなくて、部屋が散らかっていて嫌な思いをするのは、たいてい大人だけです。
「片づけもできないようでは、後々困るのでは…」と心配しているのも、親だけです。
子どもは、片づけなくても、ちっとも困っていないのです![]()
じゃあ子どもが自分から動くときって、どんな時?
って考えると、そこにヒントがありそうです![]()
子どもが進んで片づけるようになるために
「早く片づけなさい!!」と怒鳴ったところで、やったとしてもその場だけ、になりがちです。
毎日片づけられる子になってほしいですよね。
そのためにできそうなことって、どんなことでしょうか。
「なんで」ではなく 「何」を使う
ちょっとしたことですが、「なんで片づけないの!」と言いたいところを、「何から片づける?」「何時から片づける?」にしてみます。
↑わが家ではわりと有効な手段で、よく使います!
具体的に指示を出す
ただ「片づけなさい」と言うだけよりも
「ブロックは緑の箱」
「乗り物は青い箱」 というように、
具体的に言ってあげると、子どもも片づけやすくなります。
競争やゲーム形式にする
子どもって、「~ねばならない」では進んで動きたがりません。
でも、「楽しい!」って思ったことには飛びつきます![]()
そこで、「お片づけ競争」にしたり
おもちゃを擬人化して、「秘密基地に帰る作戦」とか、「箱に隠れるミッション」なんて言い方にすると、とくに男の子は乗ってきたりします♪
片づけ=めんどうなこと ではなく、
遊びからお片づけまでが「楽しいこと」と思えれば、お片づけもサクサクできるようになります!
それでも動かない場合は・・・
親も一緒に片づける
この「一緒」というのは、ちょっと落とし穴で、一緒に片づけているようでも、親と「手分け」して片づけてしまうと、うまくいきません。
なぜなら、結局全部親が片づけてしまうことになるから…![]()
「一緒」というのは、本当に子どもと同じもの、ひとつのものを、一緒にしまっていく、ということです。
子どもに片づけをしてほしい時間帯というのは、たいていお母さんも忙しい時間だったりするので、一緒に片づけをするのは、ちょっと大変かもしれません。
でも子どもって、「ママと一緒に」が大好き。
わが家の小学3年生の娘ちゃんでも、まだまだ「一緒」が大好物です![]()
しかも、小さいときの「ママと一緒」という経験は、
「自分は一人じゃない」という生きる強さを育てる根っこになるんです。
全部一緒に片づけなくても、最初だけでもいいので
「この子が強く生きていくために必要なことなんだ!」と思ったら、
5分くらいは、一緒に片づける時間も作れるものかもしれません![]()
そして、できるときに一緒にやってあげていると、ひとりで片づけられることも、だんだん多くなっていきますよ!
お片づけができた後は、「当たり前」にしないで、褒めてあげることもお忘れなく
楽しく子育てしたい!もっと子育てのコツを知りたい!という方に、
子育て心理学講座というものをやっています。
ぜひこちらもご覧ください(*^.^*)
飯島淳子でした![]()
