「告白」は前からすごく観たかった映画だ。

チケットを手に入れたままいつか観ようと大事にとっておいたが、
そろそろ終わりそうなので今日慌てて新宿ピカデリーに。


以外にも公開から随分経っているこの時期にもかかわらず、告白は人気みたいで、
15時20分は満席で断念。仕方なく19時20分の上映時間に予定変更。
普段あまり無い時間をしぶしぶ潰した


そして映画を観た…爆弾ドンッ


面白い。

見始めから最後まで一気に引き込まれた映画だった。

原作を読んで無かったのもあるが、展開が全く想像できなかったのでとても新鮮だったし(緻密な展開だった)、映像と音楽の絶妙なバランスも良かった。

あんまり映画についての難しい事は語れない。

とにかく

ショッキングの連続とクライマックスの衝撃的な終わり方にしばらく放心状態で動けず、エンドロールで誰も退場するものはいないくらい、館内は静まり返っていた。

ダークでかなり重い映画だったけど、

スッキリするか、しないか、どちらかと言えば、いろんな意味で私はスッキリした。ハッピーエンドではないけれど。不完全燃焼な感じはしなかったから。



次回観る映画は楽しい感じのアリエッティをみよう。
ちょっと前に興味本位で、占い(ヒーリングというものらしい)してもらって、前世についてみてもらった。

100パーセント信じるわけではないけど面白そうだなと思って。


何百通りある前世の中のひとつは、ドイツで研究者をしていたりとか。


あと今生に一番近い前世では、私は8才で亡くなってしまった病弱な子供だったらしい。

外には殆ど出ることもなく、毎日ベッドの上ですごし、窓から外で遊ぶ子供たちを眺めては空想や妄想をふくらませて楽しんでいたのだそうだ。
そして唯一の楽しみは、空想したものを絵に描いたり作ったりすることだったらしい。


今の私から病弱という言葉は想像も出来ない。私の子供時代は活発で、いつも外で遊びまくっていたのだから。

ただ、その前世とすごく共通する点がある。

子供の頃、外で遊ぶことと同じくらい、もしくはもっと好きだったかもしれないことがあった。

それは絵を描いたり空想したりすること。
外で遊ぶ以外は殆ど家で絵を描いてすごしていた。
絵を描くことが好きで好きでたまらなかった。

その影響もあってか、どんどん絵が上達し、唯一私が人に自慢出来ることが絵が上手いことになった。
毎年必ず何かしらの賞をもらえるほどになり、大学やその後の進路もこれに関係した道にすすんだ。

今は少しそれて、美容師をしている。しかも絵は全く描いていないのだけど。

もう少し年をとってからまた制作活動を再会したいなと思う。



連日暑~いキラキラ


暑いの好き
寒いの嫌い

電車の中で夏休みの子供たちが楽しそうにはしゃいでいる。
かわいい~


平和だ~




もし私がお母さんになったら、子供を色んなところに連れていきたいなぁ。

どんな子供なんだろう。。