私は普段漫画はあまり読まない。すぐ読み終わってしまうし、次の連載まで待つのがきらい。
そして、一度読んだら読み返さないので前回のあらすじを忘れてしまって、久しぶりに発売される時には読みたい気持ちも失せている。

だからいつも小説ばかり読む。


だけどジョージ朝倉さんの漫画は昔から好きだ。
彼女の作品はどれも好き。バカっぽいのから、シリアスなものまで色々なジャンルがあるが、どれも切なくて苦しくて甘い。これをどう表現すれば良いのか。私的には、焦らされてる感がたまらなく好きだ。ドキドキしてしまう。しかも先が読めないからハマる。
普通の少女漫画にありがちな内容ではないのは確かだ。


今日、溺れるナイフを8、9巻買った。もう10巻かなり前から出ているらしいが、書店には無かった。
この漫画一巻からずっと待ち続けて読んでるが、しばらく途中まで読んだきりで存在を忘れていた。で、今日たまたま書店で見つけて即買いした。

これがまた登場するメインの男子二人がカッコイイ。

大友よ、昔はさえなかったのになぁ。眉カットして良かったなぁ。
大人の男に成長しつつも、直球でかわいいところがいい。こんないい男なかなかいないぞ。
と、いつも読みながら萌える私。

まぁとにかくだ、早く続きが読みたい。


毎朝の出勤には大体同じ時間帯の電車を使う。
ラッシュアワーも少し落ち着き始める頃だ。
そして同じ時間帯に乗る人は大体同じ顔ぶれだ。


その時間の電車の中で、いつも化粧をしている一人の女性がいる。
私と同じ駅から乗るその女は、電車に乗るやいなやまずバッグから鏡を取り出し、クリップで前髪を留め、本格的にやり始める。とくにマスカラは念入りだ。

化粧している時の人の顔って、かなり間抜けだと思う。周りにいる他の乗客が無表情だから余計に目立つ。
しかも彼女は周りの目は一切気にしていない様子。

というか気付かれてないと思ってるのかも。
年齢はおそらく30代。コンサバカジュアル系。

まだ20歳そこそこならまだしもねぇ…。どう見てもいい歳だとおもうけど。

ほぼ毎日だよ。
みっともない。


その光景を目にするのは今や私の日課になっている。

眠れない…


眠れないと余計なこと考えてしまう。

そうするとますます眠れなくなる。


寝不足だと朝早く起きれない。
体力的なことだけではなく、精神的にも疲れやすい。
特に仕事に大きく影響する。自分の100パーセントが出せない。
そんなの悔しい。

嫌だ。


よーし寝るべ