昨日は水曜日のレディースデー。

かりぐらしのアリエッティ

キャタピラーを観た。

まずキャタピラーは、江戸川乱歩の芋虫が原作の映画。

ということもあり、かなり期待していたのだが、そこまで思ったほどでは無いというのが私の感想。
久蔵の悪行の映像がが少しチャチな感じがしたし。

最後、元ちとせの曲に合わせてヒロシマナガサキの原爆投下映像が流れ、急にモロに直接的な反戦映像になったので正直違和感を覚えた。

けど全体的には切ないし考えさせられる。やっぱり戦争はどんな大義名分があろうとやってはいけないと思った。戦争は不幸だ。人々を狂わせ鬼畜にし、人々を地獄に叩き落とす。

その後観たやつ、


かりぐらしのアリエッティ

すごく良かったキラキラ
毎回ジブリ作品の繊細な表現は良く出来てるな~と感心させられる。
アリエッティたち家族の食卓でのあのサイズでお茶注ぐ時の水面張力がとってもリアル。
素敵なあの世界に身を置きたくなる。

ただ最後、もっともっと続きが観たかった。

あの種族はどうなるんだ?!心臓の弱い男の子は?!

気になる。

だけど

最後まで生きていく希望を捨てず、また新たな希望の人生を歩もうとする姿にそれぞれの明るい未来の前兆をみた気がする。