以前に「7つの習慣」セミナーに参加したことがあります。


その中の4つ目の法則が「Win-Winを考える」というものです。

かたい表現しますと「公的成功を得るには、皆が勝者でなくてはならない」ってことになるのでしょうか?

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わかりやすい例として

前島太一さんが著書の中でおっしゃってます

日本一メルセデス・ベンツを売る男





「商売はウイン・ウインの関係でなければならないと思っています。私も買っていただいて嬉しいし、お客様も手に入れて喜び、ディーラーも売上が増してメーカーも利益が上がる。それが理想。この中で誰かが損をしてしまう商売は、あまり長続きしないものです。」


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もう少しわかりやすい話が大嶋啓介さんの著書に載ってます。

「てっぺん!の朝礼」




『「ウサギとカメ」の話を読んだ人は、みな各々の解釈で物語と向き合います。ただ、ウサギが負けた、カメが勝ったと考えるだけの人もいれば、ウサギは油断したから負けたのだと解釈する人もいる。カメは地道に頑張っていたから勝てたのだと感銘を受ける人もいる。その解釈は人それぞれです。・・・中略・・・あれは「見ているところの違いが、勝負を決めた」ということを問うた物語なのです。何を見据えて勝負することが大切なのかを教えてくれる物語なのですよ。つまり、「カメばかりを見ているウサギ」VS「目標、ゴールをひたすら見ていたカメ」という構図こそが重要だと言うのです。最初から勝敗が決まっていたのだ・・・中略・・・このエピソードを聞いたとき、僕は素直に「あっ、俺ってウサギだったな」と思いました。結局、僕は目標の定まらない、周囲のことばかり気にかける人間だったのです。”見ているところの違いが結果を作る” ”どこを見ているのか、どこを目指すのか。これは本当に大切なことだと思います。』


とあります。この内容は、以前にお伝えしたスティーブ・ジョブスstay hungry,stay foolishの考え


方と同じで、”人の目を気にせず、自分の魂に問いかけろ”の内容とよく似ております。



ただし、これには続きがあります。叫び


『ある小学校でこの話をした時、全ての話を聞き終えた一年生の男の子が言いました。「先生、なんでそのカメさんはウサギさんを起こしてあげなかったのですか?」「一緒にゴールしたほうがもっと楽しいのに・・・・・」


これがまさしくWin-Winですよね~


”自分だけが勝つよりも、共に勝つほうが喜びが大きい”


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ボクのブログで以前も紹介しました只石昌幸さんhttp://ameblo.jp/lev/ は、セミナーの中で、いつも繰り返しおっしゃってます。(ボクは只石さんがセミナーをスタートさせてから5回目まで連続でセミナー参加した只石オタクですメモ


「今のような時代、競争して、相手を出し抜く事にエネルギーを消耗しているヒマはない!共存、Win-Win、相互支援の時代です。」


仲間を求め、感動を共有し、その成果物で社会に貢献でき、エンドユーザーに感謝していただける。そして、会社を存続させ、社会貢献を続ける為に、利益を得る


建設業はそのまま丸ごとがWin-Winの世界です。


エンドユーザー、施主、関係する連業者さん達とその家族、自社、周辺地域の人達・・・・・皆でWin-Winを目指しましょうチョキチョキ



今日も最後までありがとうございましたニコニコ