ほんとに結婚できるかな?

ほんとに結婚できるかな?

「付き合ってください」から1週間で結婚前提な付き合いに。
問題山積みな中でのハケグチ&防備録。

海を挟んだ遠距離恋愛が、結婚前提にて開始しました。


「恋人なら時間を含むお互いの全てを共有するもの。」「毎日いつでも何度でもラブラブするのが愛情。」

お相手は。そんな独占欲、性欲の強い人。


そんな人が遠距離恋愛なんてできるのか疑問を感じませんか?

そんな疑問を一番強く感じる私の(爆弾)いろんな葛藤記録も開始です。



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結納から数日後、再度私の地元で合流。


普通とは違う諸手続きがあるため挙式予定は未定な私たち。
女親としては諦めきれなかったらしく、せめて写真を撮ってくれと カメラ


そんなこんなで、和装ウエディング写真撮影会白無垢

結論。花嫁はしんどい…死亡二度とやりたくない。。

睡眠不足がたたったのか、途中で貧血おこしました死…死ぬ!



しかし、ドレス用コルセットの方がもっと辛いらしく
「和装よりドレスの方のほうが倒れる率高いですよー。」
と、明るく言ってのける着付け担当者-∀-;

こんな恰好で式を頑張る花嫁さん、本気で尊敬ですひゃ~・・・尊敬「



そして、彼の大失態、親への挨拶 〓tyuna〓


婚姻届へ私の親からサイン貰う前に、彼は頑張って

仕切り直し、うちの親に結婚の了承を頂きましたとさ。(w



そして、婚姻届。


名前の書き間違いがよくある。という話を笑っていた私。
提出予定日が休日だったので念のため前日役所で添削してもらったら。


いっぱい間違いありました、、、なみだ


普段書きなれた文字で書いたら正式な登録とは違うとかもぉだめ・・・
よくみたら、届出されてる親の名前が旧字体だったとか反省!


時間外提出予定の方は前もって添削してもらうことお勧めします。

&時間外は「2人とも」身分証明がないとNGなので気をつけて。


「本人確認できなかったと届るのでやり直しになる可能性高いよ」
と脅されます。。(役所が空いてる時間ならOKみたいだけど。)


(※事前の段取りのおかげで、無事希望日に受理されましたイエイ)


当初、最低でも両家に挨拶、できたら入籍まですます。

という予定でしたが、なんとかMAXの入籍まで完了しました。


届出が終わり、ようやく2人でのんびりあれー?ほっっと

した時間を過ごし…たのは1泊のみ…。


翌日から遠距離別居婚となった私たちでした。


どこまでいっても慌ただしぃsei

まぁ…おかげで10日で2キロ痩せましたダイエット




ペタしてね

先週末、彼が海外から帰省してきましたaya


週末に私の親へ挨拶矢印兄弟・叔母含め昼食

矢印彼の実家へ移動矢印両親へ挨拶矢印親戚巡り

矢印お互いの中間地点で簡単な結納&食事会


ここまで全てで3日間…。ろくに寝てません…死…死ぬ!


うちの父は暴走フライング野郎なのですが

しっかり奴は巻きこまれてしまいまして。。


確かに私は親から結婚承諾もらったが、彼と両親は初対面。

なのに彼からは「結婚をさせてください」も

「結婚の御許し頂いてありがとうございました」

も何もなく、うちで普通に世間話して我が家への挨拶終了…


明後日結納なのに、あんた何の為に無理して先に我が家きたのバトル

と、2人になってから文句の嵐。




……ではなく。



淡々と「そんなもんなのね。」と私が言い捨てて終わり。


先に言ってくれてもいいじゃん。と、末っ子炸裂な台詞を言われ

それ逆切れだろう…と、よけい冷静冷酷になっていく私。


相当迫力あったようで相当落ち込んだ相方ガーン

落ち込むくらいなら先読めよ。アホ。


結局は向こうが全面的に反省して、とことん謝られました。

順番逆だけど入籍までの間に挨拶リベンジするそうです。



おかげでその後もずっと、周りもわかるくらい

私の顔色伺い、気を使い…すごかった

そんな単純おバカっぷりを堪能した結納の席でした汗




ペタしてね

単純に「心配」しての連絡だったのですが、彼は連絡とるように

なった事で私に対しての愛が復活してしまったようで…。


夏に今後の方向性決めるため、一時帰省するとの彼。


普通に、「じゃ、久々に一緒に飲もう。」との気楽な私の誘いには

「あったらえっちしたくなるから、会わないほうがいい」との返しがかお



単なるネタだろう。くらいにしか思ってなかった私ですが…

彼がそういう冗談言わない人だったことを再会して思い出しました…



再会して、そんな熱烈大アプローチ受けましたが、

男として再起不能になるんじゃないか…ってくらい、

手加減なしな言葉の暴力でぶったぎった私です。。反省!



その事で、向こうも私との復縁はあきらめたようで。


友達とも恋人とも違うけど誰よりも信頼できて、

大切に思える相手であることには変わらない。

と、ヤツの特別枠に殿堂入りさせてもらった夏。


しかしビックリ!!!☆


彼が海外に戻った後も連絡取り合っていく中で
愛おしいな。この人とずっといれたら楽しいだろうなホッコリ
そう思うようになり…


夏にありえない振り方したのに彼奪回に向け頑張りだした秋。


はい、自覚あります。自分が勝手すぎで、ひどすぎだとちび顔

でもね、言い訳していいのなら。(だから…誰に?爆弾)



夏にもある程度、特別感はあったのですが、

踏み出すのに躊躇してた理由。

それは、大人な相性の部分でした緊張




つづくつづく



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