先日の「徹子の部屋」で、初めて知った『手紙~親愛なる子供たちへ~』という歌。
樋口了一さんの歌です。
"老いていくのは悲しい事じゃないんだよ…"
…子供たちに向けて、優しい言葉が並びます。
↓携帯用の歌詞サイトです、よければ見てみてくださいね。
歌詞です
これを聞いて、親の事を考えて…、思い出したのが、去年・一昨年の事です。
いつも元気!が当たり前の母が入院した時は、何にも出来ない自分を痛感。
ええ歳して、やたら動揺と心配ばっかり(笑)
そして、「頑張ってな!」をいっぱい言っちゃったなー。
頑張ってる人に「頑張ってな!」な無いよなぁ。
でも、何を言ったら力になれるかわからなかったし、元気じゃない母の姿に、なんかドキドキしました。
今ならね、なんとなくわかります。
頭で色々考えず、この顔と姿を見せる事に、大いに意味があったはず、です。
はぁ。私って、
まだ子供?
ちゃんと大人?
いやぁ。
まだまだです。
まだまだ頼りない子です(笑)
そんな私は、10日里帰り。(同じ県内なのに~)
今はもうすっかり元気な母に、浴衣の着付けを習います!
まだまだ仕事現役の父とも久々やなぁー。
自慢の妹は、頑張ってるかな?
もう1回書きますが、同じ滋賀県内に実家があります(笑)
しょっちゅう帰りなさいよ!ははは。(´∀`)ノ