
奥には工房があって、雰囲気あります

なんと、弦楽器も触らせて頂ける事に(゚‥゚)

まずは憧れの楽器バイオリン


テレビや演奏会で見る限り、単純に弓を動かしている様に思っていました

いや~、全く違います
〃力の入れ方だけでなく、弦に対しての置き方、
そして持ち方もちゃんとしておかないと、70㌢もある弓を最後まで引ききれないんですよ

続いて、チェロ



楽器を足で支えるのも変な感じだし、バイオリンに比べてかなり力を入れないと、キレイに響く音は出ません

写真はすべて、バッチリ恰好が決まってますが
本当に難しいっ
こんな奥の深い楽器の数々で、演奏されている方達はスゴイなぁ
と感心しきり…感心と言えば、奥の工房でバイオリンなどの手直しを行っていらっしゃる職人さん方

何百年と続く楽器の歴史を支えていらっしゃるわけですもんね

楽器を触っただけでなく、バイオリンのパーツを留めている接着剤の話や、弓の毛替え、弦楽器の要であるコマの秘密、お値段、などなど色々とお話も聞きました

とても充実した時間

私には憧れの楽器ではあるけれど、以前より少しは身近に感じる事ができました


↓マウスピースに苦戦するキダ
