ado様
あー何度 失敗して繰り返す
こんなんで 会っても嬉しくないね
後悔を 繰り返す もう少し
最初は 出会ってと想いたい
あーまただ どっちがどっちが
売れると どうでも良かった
運命とか そんなんで、どうでもいい
くだらない 未来は壊したい
暗かった 子供時代は 自分も そうだった
いつか 誰か照らして欲しい そう想った
歌が 私を照らしてくれた
そうなんだ 私は歌が好きだと
だから 歌いたい歌いたくて
純粋に 歌が好きだと言いたい
それが 誰にも言えずいたこと
どうして 子供みたいに だだこねて
自分の ワガママで迷惑をかけた
本当は 自分は前に出たい
誰にも 背中を押してくれなくて
顔を出して欲しかった
本当は 人前に出たくて
どうしても 人前に立ちたくて
その本心を 言えなくて
そのプライドが シルエットで
どうしても 隠して
何で、こんな ワガママな
あー嫌だ こんな自分 嫌で死にてぇー気分
それでも 歌手だから やんないとな
逃げたくて 逃げれなくて
諦められないのは どうしてだろう
死にたいのは 誰にも一緒なのは
死ねないのは 分かっている
本当に 愛してくれる人を
心の何処かで 待ってるから
友達と 殺意が生まれて
本心を 言えず笑ってる
あー恋とか 夢とか 嫌だよ
どうして 成功すんのかな
もう少し 普通の女の子になりたい
好きで売れたくねぇー
何で 煮干しみたいな生活すんのかな
嫌で 嫌で クソだ
あーうっせぇーんだよ Ado様とか
「様」を付けんなよ
俺は男に生まれたかったんだよ
あーもう嫌だよ
会いたいも 会えない どうでもいい
あなたの心で分かった
私が ようやく分かった
そうやって プライドを押し殺していた
もう一度だけ 言って 少しだけ
「悪い部分があるから、君の良い部分だから」
それでいいんだよ