おはようございます。
ご訪問いただき、ありがとうございます
いいね、フォロー、コメント、メッセージ、本当にありがとうございました。
両親の事や、夫との事について、ご質問のメッセージをいくつかいただき、その事に身バレしないギリギリでお答えしていきたいと思います。
ですが、一昨日から少し体調が悪く、投稿を2~3日お休みするかもしれません。
元気になり次第質問に対するお答えを投稿したいと思ってます。
よろしくお願いします。
ゆり
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夫と結婚してからは、平穏な日々が続きました。
夫は腫れ物に触るように、仕事を大義名分に私を避けながら生活してました。
私は、ある日は自由気ままに好きなことをして、ある日は一日のんびりと過ごして、とその日その日を好きな事だけして過ごしました。
もちろん家事はちゃんとこなしました。
でも大人二人分の家事など大した量ではありません。
私は子供ができるまで何年も、一日の大半をのんびり過ごしました。
その時よくしていたのは、神社仏閣巡り。
結婚後すぐに関西への転勤が決まり、体調の良い時に神社仏閣巡りをするのが私の楽しみになっていました。
不思議とああいった場所は空気が澄んでますよね。
一人のんびりと見て回る落ち着いた時間。
見るもの全てが美しい造形、それを彩る美しい景色、古の先人たちが作り出した今も続く伝統の技の数々、そんな日本古来の造形美をみて、次第に荒んだ心が落ち着いていくのを感じました。
特別に信仰している宗教はないけれど、神社仏閣巡りは本当に楽しかったです。
私の心が落ち着いてくると、夫との関係にも少しずつ変化が見られました。
夫との夜の生活は、あの日以来結婚してからもありませんでした。
夫との関係を改善できたのは1年9ヶ月たってからでした。
私から突然言い出しました。
特別理由はありません。
ある日ふと誰かの温もりが欲しくなったのです。
その時、私たちは手を繋ぐことすらしていませんでした。
寝室も別。食事の時間も別。土日に出かけても隣同士で歩く事もありませんでした。
一番近距離になるのは車。
運転席と助手席。
これが最も近い距離の私たち。
私は自他ともに認める潔癖症で、当時夫は気持ち悪い存在でしかなく、洗濯物を一緒にすることすら避けていました。
それぐらい結婚当初は夫が嫌でした。
それなのにその日だけは、どうしても温もりが欲しくて、身を任せませました。
夫はそのチャンスを逃しませんでした。
その日から、様子を伺いつつ私が受け入れるだろう絶妙なタイミングをはかって定期的に関係を持つようになりました。
夫は間を読む才能に長けています。
社交術がハイスペックな夫です。
単純な私の機嫌を見抜くなどワケありません。
誘うのが気まずくならない、でも頻繁になり過ぎない、私の機嫌の良い時をピンポイントで狙って誘われました。
当時は本当によく私を見ていてくれたのだと思います。
40代半ばの現在は、全然空気を読んでくれませんが。
結婚してから分かったことですが、私は夫の結婚相手として、色々都合が良かったようです。
夫が結婚相手に望むもののほぼ全てをクリアしていました。
その条件についてはまた後日に詳しく書きたいと思います。
私と夫は、互いの必要なものを提供し合い、持ちつ持たれつの関係でここまで来ました。
信頼関係があるかと言えば、それは微妙です。