こんにちは
いつもご訪問ありがとうございます
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お会いしたことがない方々なのに、その優しさに触れ、心癒されます。
本当に有難いです
ありがとうございます
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一昨日の夜から発熱して、昨日は一日中夢の中にいるようでした。
体調不良時、有難いことに義母が献身的に看病してくれました。
高熱で辛い時、氷枕を持ってきてくれて頭の下に入れてくれ、頭痛が酷かったのでとても気持ち良かったです。
食欲がない私の胃を痛めないようにと、数日前から重湯やお粥を三度三度用意してくれました。
枕元には小さなクーラーボックス。
これは多分子供が用意したのだと思います。
中に、水、ポカリ、ジュース、紅茶などのペットボトル、ゼリーのアクエリなど、たくさん入れて置いてありました。
ティッシュにウエットティッシュ、ビニール袋、タオル、テレビのリモコン、携帯の充電器…。
いつも私がダウンすると彼らが用意してくれるものが揃えられています。
その優しいさが嬉しかったです。
この子らの母である事が本当に誇りです。
以前まだ両親と暮らしていた頃、私が体調を崩した時、母は様子を何度も様子を見に来て「大丈夫?」と声をかけました。
何度も何度も来るので、「寝たいから声かけないで、30分ごとに来なくていいから」と言ったら、それからは黙ってそ~とドアを開けて様子をみます。
心配しているのだと思って何も言いませんでしたが、母が来る度目が覚めてしまって、正直母の看病の仕方は逆に負担になると思ったものです。
母は体が丈夫な人なので寝込んだ事がなく、風邪で発熱した事すら記憶にありません。
私たち姉妹も病気とは無縁でしたから、母は看病の仕方を知らなかったのでしょうね。
夫の実家で体調を初めて崩した今回、義母の看病を受けて、私が体調不良時、夫が凄く快適に過ごせるようにしてくれるのは、義母の看病の仕方を真似ているのだと知りました。
義母の弟である義叔父は先天性の病気があり、義母は看病することに慣れています。
それに上の義姉も小さい頃は体が弱く頻繁に病気になったと聞いているので、本当に手際よく、こういったことは経験がものを言うのだなと思いました。
やってもらったり、やってあげたりした経験がないと、なかなか相手の立場にたってできないことなのだろうなって思います。
静かな空間で、穏やかな時間が流れていきます。
見えるのはお庭の緑と青い空。
耳には木の葉擦れの音。
落ちて沈んだ心には穏やかな時間というものが効果があるように思います。
夫の実家とは戸籍上の家族なだけで血は繋がっていないのに、私がこうして体調不良の時、なんて支えてくれる手の多いことか…。
血の繋がった実の母は一言の心配も口にせず出ていき、その後一度会ったきり音信不通なのに。
夫のせいで失ったものは大きく、どうしても許せないけど、夫と一緒にいるからこそ得られたものも多数。
忘れていた知足の心。
久しぶりにみた「吾唯知足」。
心を落ち着かせるヒントは生活のあちらこちらに散りばめられてるのに、
体調不良時や夫の態度に腹が立った時、怒りに支配されて忘れてしまいます。
多くの人の優しさに触れられたのだから、感謝しなくては!
地球の息吹に包まれて、少し休憩。
熱が下がったら、また頑張ろう。