それは当然 夫。
真夜中1時38分
お肉が解凍されてないと電話が来ました。
はぁ?!
何言ってるのか全然分かりません。
どうしたの?←だから解凍されてないんだって!!
お腹すいたの?←肉がそのままなの!!
お肉料理を今から作りたいの?←解凍できてないんだって!!
解凍方法知りたくて電話してきたの?←違うって、そのまんまなんだって!!
一応優しーく聞いてあげましたが、トンチンカンな答え。
そして
「こんな夜中に肉なんか食うか!」
とキレ気味の答え。
その答え方にカチンときた私は
静かーに
「じゃあ、なんでお肉が解凍されてないと電話してきたの?こんな夜中に。」
と聞くと
はぁ~とため息。
いやいや
ため息つきたいのは
こっちのほうだし!!
それからしばらくして
いびきが聞こえてきました。
寝ぼけてたのか?!
たぶんアラームかけてないよなーと思ったので
とーっても優しい
私は
朝、うちの働き蜂さんが、出社に間に合う時間に電話しました。
夫は昨夜の電話の事は覚えていませんでした。
「飲みすぎた~ごめん
」
と謝る夫。
「会社の飲み会だったの?」
と聞くと
「あ~ん~」
と歯切れの悪い答え。
「もしかして⚫⚫さんと?」
と聞いたら
「今週一週間だけ○○支社に来てて、またしばらく会えないから、飲んできた」
と返事。
⚫⚫さんは、あの女好き、風俗好き、ワンナイトラブ好きな、不倫して不倫相手が会社に乗り込んできて飛ばされた、叩かなくてもホコリで真っ黒の、あの先輩。
なんであの人と付き合うのか…。
夫、一応同期では出世頭。
出世街道まっしぐら。
なのに、なぜあんな危うい人と付き合うんだろう?!
あの先輩、夫が新人の時の指導係だった人。
仕事はそこそこできるらしい。
夫はいつも言う、ただ素行に問題があるだけと。
いやいや
社会人としては、そこが一番重要視されるんだけど
黙った私。
そして、夫は地雷を踏んだ。
「別に飲みに行っただけで、風俗に行ったわけではないんだから、そんなに機嫌悪くされても…」
「なんか朝から気分悪い」
いやいや💢
こっちの方が気分悪いわ!
黙って電話を切ってやった。
その後、夫から何度も電話とLINEが。
全部、無視。
既読もつけてやらない。
汚部屋で後悔しろ
こうして私たちが留守にしてる時間も、一生懸命働いてくれる夫に感謝しなきゃな。
なんて思った、私の気持ちと時間を返せ