いつもご訪問ありがとうございます。
昨日の気持ちを吐き出したブログに、たくさんのコメントやメッセージをいただき、ありがとうございました。
皆さん体調を気遣って下さり、お優しい言葉に涙が出ます。
本当にありがとうございました。
今日は38.7℃と熱が高く、お返事をすぐに返せない状態です。
遅くなってしまって申し訳ございません。
必ずお返事させていただきたいと思っていますので、少しお時間下さい。
ほんの数分前の話ですが…
夫から電話が来ました。
「昨日は言い過ぎた。ごめん。」
「会社でのイライラが消えないままの状態でゆりと言い合いになって、つい感情のまま言葉が出てしまった。本心ではないから。」
と、ちゃんと謝ってくれました。
「私も言いすぎちゃったね。」
と言うと
「ゆりの言ってることは、ゆりの立場なら当然。」
「本当にごめんな。」
と。
昨日の言葉、本音か本音ではないかというと、たぶん本音なのだと思います。
それでも夫が
「本心では無い」
と私に言うのは、私に悪い事をしたとちゃんと分かっているからなわけで、そこの所は私も飲み込んであげなければならないのかなと思います。
誰でも失敗や間違いを指摘されると自分が悪くても反論したくなるもの。
自分のやった不始末をいつまでもこうやって見せつけられたら、逃げ出したくなるのが人間の心情かなと思います。
でも、いままで一度も逃げなかった夫。
それに免じて今回は水に流してあげるべきかと思いました。
ことが起こって20年。
本音はもう許して欲しいよね。
私も許してあげたい。
元気になりたい。
健康さえ取り戻せたなら…。
どこにも病気はないのに、免疫システムだけが異常をおこしている私。
免疫は諸刃の剣で、敵から自分を守ってくれる強い味方だけど、誤作動をおこすと健康な異常のない体を敵と間違えて攻撃してしまう。
免疫を体から切り離すことはできないから治療する方法がない。
体調不良がおきたらそれに対処する対処療法だけ。
自分で自分を痛めつけてる私。
あれ…私ってバカ?!(笑)
夫…。
ごめんね。
許してあげられなくて。
お互い全て忘れて、何もしがらみのない相手と新たな関係を作って幸せになって、たまに元気でいるかな?って思い出すくらいの関係でいれたら良かったね。
健康な体に戻りたい。
そしたらこの長くつきまとう忌々しい黒い影から
夫も自分も解放してあげられるのに。