考えても仕方ないのに… | 妻に無関心な夫

妻に無関心な夫

時間を無駄遣いしてると自覚しながらも、毎日をただなんとなくダラダラ過ごしてる主婦のブログです。
夫とのこと、子育てのこと、友人のこと。
心のままに書きたくて、ブログを始めました。

昨日、午後4時半頃やっと全て終わって病院を後にしました。


血液検査の為に予約の一時間前に病院にいったから、7時間病院にいました。


長かった~。





検査結果は…


悪かったです。


肝機能の数値が通常の3倍。


免疫機能の数値が通常の1000倍。


の数値を叩き出していました。


全身に炎症が起きていて、そのせいで熱が下がらないそうです。



入院をすすめられましたが、
「クリスマスや年末年始に病院にいるのもねー」
と先生がおっしゃって下さり、帰省せず外出せず家で安静にしているのを条件に、年明けまで家にいれそうです。






こんな時は気持ちが落ちる…




なんで

なんで

なんで


あなたの快楽の代償を私が私の命で払わなければならないの?



忘れたいのに忘れられない忌まわしい出来事。


あの事さえ無ければ…


と、どうしても思ってしまう。


せっかく落ち着いてきた気持ちがまたザワザワする。


何度こんな事を繰り返したら、私はこの苦しさから逃れられるんだろう。


これ程の仕打ちをされるほどの罪を私はおかしたのかな…。



出会ってからあの日まで、ただただ夫に恋してた3年半だった。


優しい恋人との時間は笑顔しか思い出がない。


結婚式を控えて未来がキラキラ輝いて見えていた、幸せの絶頂だった。


何がいけなくて、どんな罪をおかして、これ程までに体も心も苦しむ人生を歩まなければならないのか。


苦痛に悲鳴を上げる体を持て余し、満足に眠る事すら許されない。


こんな事をあと何回繰り返したら、私は穏やかなに過ごせるようになるんだろう。




リビングから子供と笑う夫の声が聞こえる。


私に子供という宝物と何不自由ない生活をくれた夫。


一番の幸せと


一番の苦しみ


を、私に与えた人と出会わなければ、私の人生はどんなだったんだろう。