血液検査の為に予約の一時間前に病院にいったから、7時間病院にいました。
長かった~。
検査結果は…
悪かったです。
肝機能の数値が通常の3倍。
免疫機能の数値が通常の1000倍。
の数値を叩き出していました。
全身に炎症が起きていて、そのせいで熱が下がらないそうです。
入院をすすめられましたが、
「クリスマスや年末年始に病院にいるのもねー」
と先生がおっしゃって下さり、帰省せず外出せず家で安静にしているのを条件に、年明けまで家にいれそうです。
こんな時は気持ちが落ちる…
なんで
なんで
なんで
あなたの快楽の代償を私が私の命で払わなければならないの?
忘れたいのに忘れられない忌まわしい出来事。
あの事さえ無ければ…
と、どうしても思ってしまう。
せっかく落ち着いてきた気持ちがまたザワザワする。
何度こんな事を繰り返したら、私はこの苦しさから逃れられるんだろう。
これ程の仕打ちをされるほどの罪を私はおかしたのかな…。
出会ってからあの日まで、ただただ夫に恋してた3年半だった。
優しい恋人との時間は笑顔しか思い出がない。
結婚式を控えて未来がキラキラ輝いて見えていた、幸せの絶頂だった。
何がいけなくて、どんな罪をおかして、これ程までに体も心も苦しむ人生を歩まなければならないのか。
苦痛に悲鳴を上げる体を持て余し、満足に眠る事すら許されない。
こんな事をあと何回繰り返したら、私は穏やかなに過ごせるようになるんだろう。
リビングから子供と笑う夫の声が聞こえる。
私に子供という宝物と何不自由ない生活をくれた夫。
一番の幸せと
一番の苦しみ
を、私に与えた人と出会わなければ、私の人生はどんなだったんだろう。