昨日消えてしまったブログを投稿します
なんだか最初に書いたものと微妙に表現が違い、なんだか言いたい事が上手く書けずしっくりこないのですが、どんな事があったか伝われば…。
文章にするって本当に難しいですよね。
文才って本当に素晴らしい才能だなって思います。
作家さんって凄い
お気に入りの作家さんの本がなかなか出ないと「遅いなーいつ続き出るんだろう…」と思ってましたが、こうして自分でブログを書くようになり、そう思っていた自分を叱りたいです
ご訪問下さる皆さま、拙い私のブログを読んでくださり、本当にありがとうございます
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面談の日、とにかくイライラモードで帰ってきた夫。
「どうしたの?」
とお風呂上がりの夫にもう一度聞いてみると
お風呂に入って落ち着いたのか、激怒からトーンダウンで話し始めました。
「もうさー本当にさー鬱陶しいの。俺の時間返してよって感じ。」って答えでした
その日、相談女から夫へ送られてきたLINEには
「夫さんが親身になって話を聞いてくれて、嬉しかったです。」
「夫さんは本当に優しいですね。」
「また話を聞いてもらっていいですか?」
「私、夫さんしか頼る人がいなくて…。」
「私、夫さんだと素直になれるみたいです。」
ときていて
夫は
「 先ほど面談の時も申し上げましたが、個人LINEでのやり取りは本来すべきではないので、今後は必要最低限の必要事項のみのやり取りとさせていただきたく思います。」
「繰り返しになりますがお悩みの件はやはり専門家に相談されるのが良いと思います。」
と返していました。
結局その夜は「今日は半日無駄にした」とだけ話して寝た夫。
翌日…LINEをみると
「夫さんが、ペットも家族だからねって言ってくれたのが嬉しかったです。」
「夫さんはやっぱり私の事分かってくれるんだなって思いました。」
「夫さんが支えてくれるから、頑張って乗り越えなきゃって思ってます。」
夫に携帯見ながら
「ねえ、もしかしてペットが亡くなっちゃって…みたいな話だったの?」
と聞くと
「誰にも言わないでください。約束して下さい。って言われたから、セクハラのしかも相当深刻な話だと思って、口外しないと約束しちゃったんだよね。」
「どんだけくだらなくても約束は約束で、守らないとだから詳細は話せないけど、ここから俺は独り言言うから。」
はいはい(笑)
どうぞ(笑)
「これからの会社での生活が不安だと延々泣かれて参った。何が不安か言わずにただただメソメソやられても困る。あと猫の病気の話なんてどーでもいい。それって俺に話すこと?」
と独り言言ってました
あれから数日たっていますが、相談女からいまだLINEが来ます。
内容は飼い猫の状態だったり、夫がどれだけ心の支えになってるかだったり、仕事が大変そうだから心配だ、だったり。
仕事大変にしてるのはあなたですけどね
このように、あなただけですって頼られて嬉しい人もいるかもしれないですし、不安を打ち明けられて泣かれたら、守ってやらなきゃとか可愛いなとか思う男性もいるかもしれませんが、夫は煩わしいと思うタイプ。
「夫さんだけが頼りです。また話を聞いて下さい。できれば食事しながらでもゆっくり時間とってくれると嬉しいです♡」
と言う言葉に何度も
「私ではお役に立てないので、専門家と話した方が良いと思います。社内にもカウンセラーがいますし、専門医の診察を受けるのも良いと思います。」
と全く同じ文を繰り返し送ってました。
本当に苦しんでる方には酷な言い方ですが、こう言ってはなんですが、赤の他人に不安だ不安だ言われてもどうする事もできないと思うんです。
話を聞いて欲しいって、家族やとても親しい友人とかなら分かりますが、それ程親しくない人に頼られても困りますよね…。
本当にメンタル的に辛いの?
それとも近づく口実?
どちらにせよ、上司の上司にゴネて時間空けさせて、延々泣いて会社生活の不安と猫の事を話すって、ある意味凄いなって思い呆れました
余談ですが夫は
猫アレルギー
なので、猫が苦手です。
相談女と話した時も苦痛だったとか。
そんなこんなで相談女との事は悪い方に発展しないかな…と思っていた矢先、
出ました、相談女その2
やはり仕事上のグループLINEから個人に連絡してきました
こっちの相談は仕事について。
しかもグループLINEではやり取りをかなりしていた人。
加えて相談内容は、夫のもろ専門分野の専門的な質問と対策でした。
他の方とのやり取りの口調で、年齢は30代前半~半ばと推定。
20代の相談女その1よりぐっと落ちつた切り口のLINE。
しかも、その仕事のグループLINEのメンバーで何度か飲みに行っているらしく、締めの文には
「先日の飲み会にはいらっしゃってなくて残念でした。いつもお話が興味深く、もっといろいろお聞きしたいです。是非○○○○○○についてお聞かせください。お会い出来るのを楽しみにしております。」って。
うーん、こっちはちょっと気をつけないとだぞ