幸せだった日々 | 妻に無関心な夫

妻に無関心な夫

時間を無駄遣いしてると自覚しながらも、毎日をただなんとなくダラダラ過ごしてる主婦のブログです。
夫とのこと、子育てのこと、友人のこと。
心のままに書きたくて、ブログを始めました。

夫は月に数回実家へ来るようになりました。

私はまだ好きだとも、付き合って欲しいとも言われてなく、曖昧な関係のままショボーン

それでも二人で会う時間は増えていきました。

ある日のデートの帰り、突然夫が言い出します。

夫  「 今日、このまま一緒にいられないかな?」

今週うちの両親が旅行に行ってること、知ってるな~っっ

この時点で私はまだ夫に何も言われてないので

私  「彼氏でもない人とお泊まりなんかできませんてへぺろ 」

と言いました。

夫「えー俺は彼女だと思ってたのにショックーえーん

私「彼女じゃないよ。残念でしたグラサン

すると

夫「一目惚れでした!!
けど、初めて会った日に電話番号教えてくれなかったから、これはじっくりいかないとと思って!!
大好きです!
彼女になって下さい!!

周りにも聞こえちゃうくらいの声で言われましたびっくり
あー外で良かったあせる

私「はい。ありがとうございます。よろしくお願いしますおねがい

夫「今日は一緒にいてくれる?」

私「いいよ。一緒に寝るだけなら。」

夫はその条件をのみ、その日は本当に手だけ繋いで眠りにつきました。

夫「肉球~」

と、私の手をにぎにぎしながら。


当時の日記には、その日のやり取りが細かく書いてあります。

何を食べた、何を話した、どこで何をした、とにかく細かい細かい(笑)爆笑
きっと浮かれてたんですねデレデレ

恋の始まりにドキドキときめいてるキラキラ若い私キラキラ

アラフォーのおばちゃんになった今では、読むのが小っ恥ずかしい言葉の連続笑い泣き


そんな形でスタートした夫と私。 
交際は凄く順調でした照れ

夫は優しく、とても大切にしてくれました。
幸せでしたキラキラ

人生で一番幸せな日々でしたキラキラ

恋、仕事、友達、家族、健康。

全てが充実して、幸せ以外表現する言葉が見つからないくらい幸せな日々でしたキラキラ


あっという間に3年がたち、
私は結婚の二文字が頭にチラつくようにおねがい

両親も当然、今か今かと思っていたと思います。
だって夫は週末ごとに私の実家に遊びに来ていましたからあせる

そんな呑気に結婚へ思いを馳せている私が、奈落の底に突き落とされるのは、もう少し先の話ドクロ