2018年度、愛馬の出走成績は延べ11頭が出走し

合計で53戦6勝2着6回、3着5回でした。

 

勝利馬 レッドカイザー せん馬8歳 2・25 小倉 小倉城特別 芝1800m 1着

 

     レッドシルビィ 牝6歳 9・9 中山 3歳上500万下 芝1800m 1着

                   12・16 中山 3歳上1000万下 芝1800m 1着

 

     レッドサクヤ 牝4歳 2・3 京都 エルフィンS オープン 芝1600m 1着

 

     レッドアルディ せん馬4歳 8・19 小倉 3歳未勝利 D1700m 1着

 

     レッドアステル 牝3歳 12・15 中山 新馬 芝1600m 1着

 

どの勝利も、もちろん嬉しいですが、特にレッドサクヤはエルフィンSを勝ったことにより

この後、桜花賞G1とオークスG1への出走が可能になり、桜花賞は7着、オークスは4着

とクラシックで頑張ってくれました。

 

そのレッドサクヤは夏を無事に越しつつ秋に向け順調に調整が進められていましたが

秋始動戦のローズSを目前にして、右前脚繋側靭帯炎を発症してしまい

長期休養を余儀なくされ、本当に残念でなりません。

 

現在はJRAリハビリテーションセンターいわき温泉で復帰に向けて調整が進められて

います。ただ故障から4ヶ月たったけど、引き運動10分とウオーキングマシン15分のみ

という調整が続いていて復帰への道のりはかなり険しい状況です。

 

でも、決して諦めることなく必ずレッドサクヤがまた元気な姿をターフで見せてくれる

ことを信じてこれからも見守り続けていきたいと思っています。

 

普段の馬券はネット投票ですが

今日は2019年の最初の競馬なので、ウインズへ金杯の馬券を買いに行ってきました。

タオルのようですが、ウインズの入口で配っていました。

 

今年は昨年勝利を挙げることができなかった馬、2歳でデビュー戦を迎えられなかった馬、

そして何よりラストグルーヴ17(牝2歳)の活躍を特に期待しています。

 

もちろん、昨年勝利を収めてくれた馬たちの更なる活躍も願っていますし

特に新馬戦を快勝したレッドアステル(牝3歳)には、昨年のレッドサクヤ以上の

活躍を期待せずにはいられませんが、まずは順調に春を迎えて欲しいです。