- 毒を呑もうたか。 -
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 唯のキャラ名まとめです。
 気になったら検索でもして調べて下さい。




 _クマ雛
 _ヘラんげ
 _ぬえちゃ
 _はたたん
 _サナエコチヤ

 _マダラ霊夢
 _鬱ほ
 _バイオレンスケロちゃん
 _花咲夜
 _黒青娥
 _祟小傘
 _恋乱ヌエ
 _杜矢諏訪娘
 _黒薔薇ヤマメ
 -追加-
 _血ルノ
 _ヘランドール
 _クロコマチ
 _自殺妹紅
 _死季永姫
 _隈リサ
 _根城にとり



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  - 二人の妖怪少女が居た。
  - どちらも、心を詠める事が原因で人間から忌み嫌われていた。

  -- 二人の内、一人の少女が"眼"を閉じた。
  -- 「私、お姉ちゃんみたいに強くないから…」
  -- 「怖かったよぉ、お姉ちゃん…」
  -- 「…こいし…もう、大丈夫よ……」

  --- 其から幾年か経って、
  --- 二人の妖怪少女は異変を起こした。
  --- 異変は、巫女達によって解決された。
  --- 「また あの頃みたいな---」
  --- だが、 ---


  「地上に出掛けるわ。…こいしの事、頼んだわよ。お燐、お空。」
  「「はい、さとり様。」」

  「お姉ちゃん!」
  「…こいし、」
  「また、地上に行っちゃうの…?」
  「…っ、」

  涙眼で「行かないで」と訴える妹に対し、姉は逃げるかの様に地底から出ていった。


  【 お姉ちゃんはこいしの事…嫌いなのかなぁ… 】
  「こいし様…」
  「っ…違います、こいし様!さとり様は……『嘘つき』」
  「え…」

  「嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき」
  ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
  「「こいし様何言って……」」

  「私、知ってるんだよ?あんた達とお姉ちゃんが仲良いの。」
  「私だけ仲間外れにして、三人で地上で暮らそうとしてるんでしょ?」
  「こ、こいしさ『私はね。』」
  「眼は見えなくても、分かるんだぁ。お姉ちゃんの事なら、何でも…だから、こいしとお姉ちゃんの仲を引き裂こうとする奴は…」

  ユルサナイ


  ーーーーーー◆地上.


  姉…さとりは、嫌な胸騒ぎがしていた。
  理由は解らない。
  だが、自分の仲の勘が、そう告げていた。

  ーーこいし…ッ?

  「っ…、」
  姉は地底に走り帰る様にして、必死で走った。

  ーーこいしッ!


  ーーーーーー◆地底.

  「はぁ…っ………はぁ…こいし……?」
  普段、走る事などしない彼女は、完全に息切れを起こしていた。

  「お姉ちゃん!!」
  帰ってきた自らの姉の姿を見、彼女は駆け寄った。
  「こいしの為に、帰って来てくれたの?」
  「う…うん……」

  ーーなんだ…別に何とも…?

  「…?こいし、お燐とお空は?」
  いつもなら、すぐにお帰りなさいませの言葉を掛ける筈の二匹のペットが居ない事に気付き、そう問いた。
  「あぁ。お燐とお空なら"ソコに居るよ。"」
  彼女は、上へと続く階段を指差した。

  ソコ?

  ーー何よ、コレ。

  姉は、言葉も出なかった。
  当然だ。

  ソコには、二匹のペットのバラバラ死体があったのだから。
  どちらの死体も、何か紐の様な物で縛られた跡があり、肢体を無理矢理引き裂かれた様な感じだ。
  「……あなたが……やったの…?」
  姉は、妹に背を向けたまま震えた声で、そう聞いた。
  「そうだよ。ソイツらね!ペットの癖にこいしに刃向かって来たんだよ!生意気だよね!ムカつくよね!」
  ぷんぷん。
  今のこいしの怒り方を言葉で表すならそう言った感じだった。
  姉は絶句した。
  「…………、」
  そして、その場から去った。
  「お姉ちゃん…?」
  一人、その場に置き去りにされたこいしは泣き崩れた。
  「お姉ちゃん…どうして…どうして…」
  わたし、お姉ちゃんに嫌われる位なら死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ
  「嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌……」
  ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーー


  ーーーーー「こいしっ!いい加減にしなさい!」姉、さとりは自らの妹によって衣服を引き裂かれ、3rd Eyeの蝕手によって拘束されていた。「アハッ♪お姉ちゃん可愛い…」「こいし!こんな事して後でどうなるか分かっているの!?早く離しなさい!」「お姉ちゃん…」こいしは、悲しそうな目をしながら、さとりを押し倒した。「お姉ちゃん…私が…助けてあげる。」包丁 構える「っ!こいし、本当にやめ…」こいし 包丁 さとり の 腹部目掛けて 降り下ろす 包丁は 深く突き刺さった ドシュッ ブチブチブチブチブチブチ「あ゛、あ"ーっ!!!」ブチブチブチドクドクドクドク さとり 泣いた 泣いた「こんなにも綺麗な体してるのに…」ヌル ヌチャ こいしは 臓物を取り出す「ほら、中身はこんな。」ドク ドク ドクンッ ドク「だから、お姉ちゃんがおかしくなっちゃったんだ。真っ赤で綺麗だけど地上の空気で汚された」ムチ ヌチャッ「でも、大丈夫。こいしが、全部。ぜんぶ、ゼンブーーー」




















  *-* あとがきっω^ +

  久しぶりに、SS描いた。
  たのしかったまる。
  またかきたいまる。

  ※元ネタ : 知るかバカうどん 様.
  ※後愛読 有り難う御座いました。ヤンデレは怖いね!




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