TAIL-SLIDER リニアスライドラック ③ | いずみんのラジドリblog

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さて無事に装着が完了しました。



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装着状態はこんな感じ。














切れ角は、ポジ側(カウンター側)40度

ネガ側 47度 です。

これで今までとほぼ同じですが、実際は切れ方が違うので、もっと走り込んで微調整ですね。


切れ方は、パラレルから徐々にネガ側が追い越して行きます。


走った感想は、ワイパーとは比べられない程の剛性感‼︎

リニアなのは当たり前。

舵を当ててるタイヤがブレ無い!

今までのワイパーだと、走行中のフロントタイヤは路面のギャップやガタでタイヤがプルプルしてたけどスライドラックだと動かない。

試しに停止状態で舵を50%当ててタイヤを触ると動きません。凄いですね!

後は以前よりインフィールドの切り返しで頭がよく入るようになったんですが、これは0~30%程の切れ角での切れ方がワイパーと違うので起こってるのと、フロントがリニアスライドラックで重くなったからです。

特に違いがわかるのは、シュルシュルして浅く立ち上がる時、四駆で難しい所ですが、安定感が凄く裏切られる感じがしない。
二駆の後ろ走って実感しましたね。




悪いところは、切れ角を増やしてくとナックルにロッドエンドが当たることですね。通常のワイパー式より当たりがキツイです。MSTの時もそうでしたがスライド式は押し側に問題がありますね。

ナックルとロッドエンドの干渉は、ロッドエンド側を軽く丸にヤスっておけば気にならないと思いますが、組み付けた時は確認してください。

基本ですが、ユニバとボーンの干渉が無いかも確認してください。干渉があるなら、サスアームを前後させて干渉を回避してください。








【データ】

◾︎ ナックル   ミクニ スモールスクラブアルミナックル MARKⅡ 

◾︎キャスター 7度

◾︎キャンバー 3度

◾︎フロントトー角 1度

◾︎キングピンアングル 一個差

◾︎ナックル取付位置  外側

◾︎六角ハブ厚さ 4mm

◾︎ホイールOFFセット 3mm