嬉しかった一言

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上の子が2才半の時

私が52才(位)

児童館に誰か一緒におしゃべりでも、してくれる人いるかな??

と思って、行ってみました。

でも、皆グループできていたり。

一人のお母さんは真剣に子供を遊ばせよう

という目的だったり。

年老いたお母さんとお話ししてくれそうな人は誰一人いませんでした。

「あーやっぱり、こんかったら良かったわ。」

誰もこんなババア相手にせんよな。

みじめな気持ちで過ごしていました。

そこへ、まだ歩けない赤ちゃんがズリズリ。

「あなたのママはいないのね。そっかそっか。」

膝に乗せて抱っこしてあげていました。

うちのボン

(大阪ではエエとこのご子息をボンといいます。)

は、ボール転がしてママ忘れてます。

帰ろうと用意をしだすと、

ボンがお腹すいた~。

と大泣き。

慌ててミルクを作ろうとするのに、

スカートを引っ張って泣きじゃくってる。

「抱っこしておきましょうか?」

声を掛けてくれるお母さんがいました。

見ると横にさっきの赤ちゃんが。

友人とおしゃべりしながら、自分の子供を

見守っていたようです。

私の、みじめな気持ちは吹っ飛ぶました。

「有り難うございます。お願いします。」

ちょっとだけ、軽い気持ちになりました。

孤独感を感じていた私は、そんな些細な

一言でも、とても嬉しく感じました。

高齢出産だと、若いお母さん達と仲良くできるかな??

とか

仲間に入れるかな??

とか

不安は一杯あります

私は若いお母さんが怖かったです。

でも人と人は自分から働きかけないと、つながりません。

まずは、自分から声をかけてみてください。

私もなかなか自分から、声を掛ける事が出来ませんでした。

実は今でも、そうなんですが頑張って、なんとかきっかけを考えてます。

(結構しんどいけど。)

もし、内気な性格で自分には出来ない

という方がいたら。


自分を変えてください。


子供の為に。

そうすると段々と自分の年を忘れて、余り気にならなくなります。

たまに

元気一杯なママさんを見て

若い!!

と思う事もあるけど。

若いママさんは情報通でいろんな事知ってるし、皆しっかり子育てされてて偉いです。

他のママさんと、お話しして色々と聞くと、楽しく子育て出来ると、思いますよ。