大学生日記

大学生日記

自分の考えを
アウトプットすることで
何か起こればいいなーと思って書きます。

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茂木誠著『世界のしくみが見える世界史講義』読破。現在、井沢元彦著『井沢元彦の学校では教えてくれない日本史の授業』、グレッグ・マキューン著『エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする』、池上彰教授の東工大講義国際編 学校では教えない「社会人のための現代史」を読んでいる。

中でも『エッセンシャル思考』はまだ数ページしか読んでいないのに、良い本だと分かった。参考になる。多くの人が抱える悩みだと思う。もしくは悩みだとは気づいていない人もこの本で気づくと思う。

歴史を知ることは今を知ること。また、グローバル化してるこの社会を生きていく為には、必然的に世界史の知識が必要になってくる。多くの外国人と関わり合っていくには、相手のこと、もちろん自分のことを知らなければいけない。そして、必然的に私たちは歴史を見ずにはいられない。歴史を踏まえて関わらなければいけない。

多くの人が知識の暗記で終わった歴史の授業。これから必要になってくるのは、知識の暗記ではなく、歴史観を持つことだ。私たち日本人ですら、地域によって文化、方言などの違いがある。ましてや世界となるとその違いは大きくなる。だからこそ、自分の歴史を持つことで、まずは自分を確立する。そして相手を知ることで、相手を理解する。そうやってして初めて、寄り添う合うことが出来る。

「相手にリスペクトを持って接する。」これは良いことだと思う。相手をまず知ろうとする。同じ人間だから。どうしても違いが出てくる。そんな時にリスペクトする。相手のことを理解しようとする。結果的に相手の意見に賛同できないこともある。きかし、リスペクトせず相手に耳を傾けなかった時と、リスペクトとして1度耳を傾けた時とでは大きく異なる。意味が変わってくる。ただ単に自分を表現するだけでなく、相手の意見を踏まえて、それでも自分を表現したのだから。

国会中継を観て、アホらしかった。強行採決に言っているのではなく、議員がもみくちゃになっていることに。初め観た時は、市民が入ってきたのかなと思った。議員がヤジを飛ばしていた。そこには知性や理論は無く、ただ単に自分の思い通りにいかないから吠えているだけの姿があった。

安保法案の採決を巡って、議員たちの問題点が見えてきた。野党は反対しかしない。解決案を提示しない。していたとしても、納得できないものだ。政権交代の時も変わったはいいが何もできなかった。

今、他の党が頼りないから自民党に入れざるを得ない気がしてならない。そうなのだろう。内閣の支持率はどんとん下がっている。けど、安倍さんの行動力は高い。他の党よりも高い。だからこそ、問題もでてくる。安倍さんはただの独裁にならず、こちらに歩みよって欲しい。国民に。