からし種と空の鳥

からし種と空の鳥

日本キリスト教団 
西宮聖光教会の牧師が書いているブログです。
兵庫県西宮市にある小さな教会です。

どうぞ、休憩していってください。小さな教会の小さな牧師が綴っているブログです。聖書のみ言葉から、夢と希望をお届けしたいと願っています☕💕

最近ハマっている、新しい遊びです♪

 

ブログ「からし種と空の鳥」の歌を作ってみました。

 

作曲は、AI作曲ソフト「Suno」です。

 

音楽はまったくの素人なのですが、自分で書いた言葉が歌になるのは不思議で楽しい体験です。

 

ところが、まだアップの仕方がよくわかりませんニコニコ

 

でも、せっかくなので載せてみます。

 

なんだかうれしくて、皆さんにも聴いていただきたいのです。

 

同じ歌詞でも、曲調や雰囲気が少しずつ違います。

 

よろしければ、お聴きください。

 

Youtubeに初アップしました。

 

ver. 1 やさしい女性の声バージョン

 

 

 

他のバージョンもあるのですが、後日アップいたします。よろしくお願いいたします。
 
 

 

からし種と空の鳥の歌♪

 

 

空を飛ぶ鳥たち

 

雨の朝に 空を見た
鳥が静かに 風に乗る
枯れた枝にも 小さな芽
今日も命が 息づいてる


新芽の成長とからし種

空の鳥を 見てごらん
神さまが ともにおられる
からし種のような 小さな命
愛の中で 育てられてる



つぼみと葉のクローズアップ


名も知らぬ芽も 伸びていく
ただその場所で 生きている
急がなくても だいじょうぶ
希望の種は 育ってる



オリーブの蕾と葉

空の鳥を 見てごらん
神さまが ともにおられる
からし種のような 小さな命
愛の中で 育てられてる


空と鳥の歌:AI作曲Sunoで制作

曇り空にも 光がある
十字架は 静かに立っている
小さな命の この一日
「ありがとう」を 歌にしよう



十字架と青空

 


空の鳥を 見てごらん
神さまが ともにおられる
からし種のような 小さな命
愛の中で 生きていこう♪

 

 

からし種と空の鳥、男の子と猫

 

空の鳥を見るがよい。

まくことも、刈ることもせず、

倉に取りいれることもしない。

 

それだのに、あなたがたの天の父は

彼らを養っていて下さる。

 

あなたがたは彼らよりも、

はるかにすぐれた者ではないか。 
(マタイによる福音書 6:26)

 

もしお気に入りのバージョンがありましたら、

教えていただけるとうれしいです♪

 

ご視聴ありがとうございましたハートニコニコルンルン

 

 

 

 

わたしたちの教会の週報に掲載しているコラム「からし種」です。

 

イエス・キリストが知らせてくださった「からし種のような小さな神の国」を、日々の生活の中で見つけた驚きと喜びを綴っています。

 

 

2026.6.7の週報コラム

 

今年は、ブドウの木に数えきれないほどの実がついた。3年前には枯れて、ほとんど根っこだけになったブドウの木だ。

 

抜こうとしたら、1本の枝にだけ小さな芽があった。その枝と根を残していたら、昨年はたくさんの芽が出て葉が茂った。しかし、実は一つもならなかった。

 

それが今年は多くの実をつけている。実をそのままにしておくと、実る前に枯れてしまうことは以前に体験した。実は間引かないと大きくならないのだ。

 

それが自然の摂理なのだろうか。大きくなり始めたブドウを剪定するのは胸が痛む。

 

しかし、枯れたと思った木から新しい芽が出たように、神は失われたように見えるところからも新しい命を起こされる。

 

歴史もまた、その繰り返しだったのかもしれない。今年は善い実を結ばせたい

 

 

ぶどう

 

 

ブドウが実り始めました。

 

ブドウの木に実った緑の果実
 
枯れたと思っていた木に実ったので、うれしいです。
 
ブドウの木に実った小さな実
 
栄養不足の土、狭い庭という過酷な場所なのに…
 
ブドウの木に実った小さな神の国
 
たくさんの実をつけたので、一度採りました。
 
ブドウの木に実った小さな実と葉
 
ブドウの木の根元で休んでもらうことにしました。やがて土に返ります。
 
ブドウの木に実った小さな実
 
せっかく結んだ実を、摘果するのはつらい仕事です。
 
ブドウの木に実った小さな実
 
でも、木を守るために、よい実を結ぶために……
 
摘まなければなりません。
 
ブドウの木に実った小さな緑の房
 
「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。
 
実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れをしてこれをきれいになさるのである。」(ヨハネによる福音書15章1.2節)
 
 
多くの恵みに支えられ、神さまに整えられて、今の自分が生かされているのだと思います。
 
大切な命を、よりよく生きたいです ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ

 

 

🍇notoにも同じ記事を載せています

 

 
梅雨に入ったので、ぐずついたお天気が続いていますが、今日は久しぶりに太陽がチラと見えました♪
 
梅雨の中休みでしょうか。
 
三日ぐらい、休んで欲しい……
 
雲間からのぞく太陽と街並み
 
明日は礼拝の日ですが、天気予報は昼から雨です。
 
身体の不自由な方は、教会に来ることが困難です。心配げなラインが来ました。
 
せめて13時までは、雨が降らないで欲しいです。
 
白い十字架と青空
 
さて、「中休み」って、いい言葉ですね。
 
この言葉は1525年(室町時代)の書物で、すでに使われていたそうです。
 

「途中でひと休み」することは、今も昔も、必要なことだと思います。

 

鮮やかなピンクのアジサイと緑の葉
 
イケイケどんどん!まるで戦闘態勢のように突き進んでも、疲れるだけです。
 
それに、もしかしたら間違った方向に行っているかもしれません。
 
 
一日のうちでも、仕事の途中でも、学校でも、中休みは必要ですね。
 
最近、銀行でもしっかり中休みを取っておられるので、ちょっと不便を感じますが……
 
 
インゲン豆の若葉が育つ様子
 

中休みには、ゆっくり休んで、エネルギーを補給して、リフレッシュして、また元気になってがんばりたいです。

 

ところが私は、時間が自由になると、なぜか新しいことを始めたくなってしまいます。

 

結局、のんびりするはずが、かえって忙しくなってしまうのですニコニコ

 
青々とした実をつけたブドウの房
 
実は、新たな楽しみを見つけてしまいました。
 
続くかどうかわかりませんが……
 
そのうち、ご披露するかもしれません ニコニコ
 
 
「主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。
 
主はわたしのたましいを生き返らせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる。」(詩篇23:2.3)
 
今週も、ゆっくりのんびりと無事に過ごすことができました。
 
世の中が騒がしい時こそ、いこいのみぎわでゆっくり休めたらいいなあと思います ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 

 

やしの木

 
明日は主の日、礼拝の日です。
神さまのもとで、ゆっくりと休息し、
また新たな一週間を歩み出します。
 
6月7日(日)の礼拝
聖書:ヨハネによる福音書6章32~40節
メッセージ:「天から下った命のパン」
昨日の6月4日、九州北部・中国・近畿で梅雨入りしました。
 
お天気がぐずついていたから、そろそろかなあと思っていましたが、案の定。でも、ちょっと早いなあ ニコニコ
 
 
ペンタスのピンクの花と緑の葉
 
かろうじて生き延びているペンタス。小さなお花を咲かせました。
 
ペンタスの花言葉は、「希望がかなう」「願い事」です ルンルン
 
緑のぶどうの実、梅雨の恵み
 
ぶどうの実も育っています。
 
「神は…あなたがたのために天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びとで、あなたがたの心を満たすなど、いろいろの恵みをお与えになっているのである。」(使徒行伝14:17)
 
ピンクのアジサイと梅雨の恵み
 
老木のアジサイは、人生の秋?を謳歌しています。お水をたっぷりあげないとしおれてしまいます。
 
アジサイにとっては、梅雨は元気モリモリの恵みの季節ですね。
 
雨の日用スニーカー
 
昨日、注文していた雨の日用のスニーカーが届きました。
 
雨の日も、元気で歩きに行こうと思います。
 
十字架と曇り空
 
すでに、梅雨入りしていた沖縄地方、またこれから梅雨を迎える地方も、豪雨とならず、恵みの雨に潤されますように。
 
雨の日も、楽しむことができますように ハート 歩く ルンルン
台風6号が熱帯低気圧に変わり、東の海に去っていきました。
 
奄美、沖縄地方や各地で被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。
 
台風は去っていきましたが、今回の台風で予定を変更した方も多かったのではないでしょうか。
 
赤いハイビスカスの花と葉
 
昨日の朝、庭に出たら赤いハイビスカスが一輪咲いていました。
 
夜中の暴風雨に耐えて、美しく咲いてくれました!
 
シーサーとハイビスカス、マリーゴールド
 
もう、10年くらい経つおばあさんハイビスカスです。
 
冬の間、外で放置していたことがあるので、一度枯れそうになりました。
 
けれども、健気にも今年も咲いてくれました ハイビスカス
 
 
シーサーとハイビスカスの画像
 
この子らは、ケンちゃん(今はなき夫です)と沖縄旅行したときに連れてきたシーサーちゃん。
教会の玄関で、お客様をお出迎えしています キラキラ
 
 
でも、台風はあまり歓迎したくありません。
 
ピンクのあじさいと緑の葉
 
台風が上陸した日から今日まで、故郷の信州に帰る予定でした。
 
でも、予約した切符をキャンセルして、別の日に変えました。だいぶ先になってしまいます。
 
厚い雲が広がる空と街並み
 
 
だけど、この度の台風では、新幹線は運休しませんでした。これまでだったら、「計画運休」していたのに……
 
最寄り駅には「みどりの窓口」がないので、わざわざ「みどりの窓口」のある駅まで行って切符を買い、そしてキャンセルし、次の予定に変更してもらいました。
 
「みどりの窓口」に、3回足を運びました。
 
結果的には大きな影響はありませんでしたが、「何もなくてよかった」と思うことにしました ぐすん
 
 
教会の十字架と曇り空
 
この出来事を思い出しました。
 
「パウロは人々に警告して言った、 『皆さん、わたしの見るところでは、この航海では、積荷や船体ばかりでなく、われわれの生命にも、危害と大きな損失が及ぶであろう』。
 
 しかし百卒長は、パウロの意見よりも、船長や船主の方を信頼した。」(使徒行伝27:10.11)
 
 
パウロは危険を感じて出航を思いとどまるよう勧めましたが、人々は船長たちの判断を信頼して出発しました。
 
でも、間もなく、ユーラクロンと呼ばれる暴風に見舞われて、船は難破の危機に陥ったという話です。
 
赤いハイビスカスとシーサー
 
 
運休するかどうか、鉄道各社の選択は難しいと思いますが、安全を優先して決断してほしいと思います。
 
どんな悪天候であっても、救援活動をしてくださる自衛隊や消防署、消防団の皆さんの安全が守られますようにと祈ります。

そして、災害に備える知恵と判断が、私たちにも与えられますように ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ

毎週水曜日は、日曜日の主日礼拝のメッセージをお届けしています。

 

第5週目の主日は、「信徒礼拝」を捧げています。牧師がメッセージをするのではなく、信徒の皆さんによる礼拝です。

 

まだ「教会」の組織が固まっておらず、「礼拝」や「聖餐式」の形式も整っていなかった時代、信徒たちが聖霊の導きによって捧げていた喜びの礼拝をイメージして捧げました。

 

 

 

 

5月31日 信徒礼拝

主題「喜びとまごころを持ってー神の恵みを分かち合う群れ―

聖書:使徒行伝2章42~47節
(一部のみ抜粋)
 

「一同はひたすら使徒たちの教えを守り、交わりをなし、共にパンを裂き、祈りをしていた。

そして日々心を一つにして、絶えず宮もうでをなし、家ではパンを さき、よろこびとまごころをもって、食事を共にし、神をさんびし、すべて の人に好意をもたれていた。」(42.46.47節)

 

 はじめに

 

初代教会の人々は、家々に集まり、聖書の言葉を聞き、祈り、パンを分かち合い、神を賛美しました。

 

パウロはそのような教会の姿を、

「詩とさんびと霊の歌とをもって語り合い、主に向かって心から賛美の歌を歌いなさい」(19節)

と語っています。

 

今回の信徒礼拝では、そのような初代教会の喜びの礼拝を思いながら、一人ひとりの愛唱讃美歌と信仰の証しを分かち合いました。

 

 1.讃美歌66番―三位一体主日のさんび

 

(1節)

聖なる 聖なる 聖なるかな

三つにいまして ひとつなる

神の御名をば 朝まだき

起き出でてこそ ほめまつれ

 

今年90歳になられるO さんが、戦後間もない7歳くらいの頃にお母様に連れられて行った教会で、初めて歌った讃美だそうです。

 

ことばの意味もよくわからないまま歌ったと言っておられました。けれども、神さまの御名をほめたたえながら、80年以上神さまと共に過ごしておられます。

 

はじめに、三位一体主日にふさわしい讃美を捧げました。

 

 

 2.讃美歌54番「喜びの日よ」

 

(1節)

喜びの日よ、光の日よ、

慰めの日よ、憩いの日よ、

代々のみ民の み前に伏し

こよなき御名を たたえし日よ

 

Iさんの愛唱讃美歌です。Ⅰさんが、「証し」をしてくださいました。

 

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリストイエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケの信徒への手紙Ⅰ5:16-18)

 

16歳で受洗したので、今年ちょうど50年になります。クリスチャンになったから人生が豊かになり、幸せな日々を過ごせるということはありません。むしろ信仰があるがゆえに、悩んだり苦しんだりすることも多くありました。

 

神さまが私たちに「いつも喜んでいなさい」と望まれていても、そのような思いで生きることはなかなかできません。時に信じていることが見えなくなる、わからなくなることさえあります。

 

20代の時にインド(旧カルカッタ)に行ってマザーテレサの施設「死を待つ人の家」を訪問したことがあります。マザーテレサにもお会いしました。

 

多くの貧しい人への奉仕をしたマザーテレサでさえ、「神は私を愛しているのか、私の働きは神に喜ばれているのか、わたしはわからない」ということがあったそうです。

 

信仰に近づこうとすればするほど見えなくなる、わからなくなることもあります。

 

社会の在り方との間で悩み、何を選ぶのかを迷います。イエス様が語られた「神の国」は、この社会の価値とは異なる軸だからだと思います。

 

おそらく残された人生も悩み続けることでしょう。しかし終わりの日(死を迎える日)が来た時に、信仰を持って生きた日を振り返って「私の人生は喜びの日、慰めの日々」だったと感謝できるといいなと思い、好きな讃美歌として選んでいます。

 

 

 3.讃美歌271「いさおなきわれを」

 

(1節)

勲(いさお)なき我を 血をもて贖(あがな)い
イェス招き給う み許(もと)に我ゆく

Just as I am, without one plea,
But that Thy blood was shed for me,
And that Thou bid’st me come to Thee,
O Lamb of God, I come! I come!

 

89歳になられるKさんが、中学生のときにアメリカの宣教師に初めて英語で教えてもらった讃美歌。

「いさおなき」と訳された「without one plea」は、「自分では救われるために、何一つ功績もないけれど」という意味。「こんな私だけど」という意味なのだと教えてくださいました。

 

Kさんは、この讃美に導かれて青春時代に洗礼を受けられたのでした。

 

 

 4.主の食卓(パン裂き)

 

まだ、「聖餐式」の形式が定まっていなかった時代の「パン裂き」。イエスさまの教えを思い巡らしながら、皆さんと

「パン裂き」をしました。

 

パンとぶどう酒の聖餐式

 

そして、感謝の祈りを捧げて、

 

感謝の祈り:パンを分かち合う集い

 

改めて、神さまへの信仰を口で言い表しました。

 

信仰告白(使徒信条)の画像

 

 

 5.祈りは聞かれる さんびしよう♪

 

Uさんが、自分で作られた讃美を、お連れ合いのSさんの伴奏で歌ってくださいました。

 

讃美 祈りは聞かれる 神さまの恵み

病気、苦しみ、神の恵みに感謝

 

イエスさまが教えてくださった「主の祈り」を

祈りました。

 

主の祈り(イエスが弟子に教える)

 

 

 6.讃美歌234番「昔、主イエスの播きたまいし」

 

(1節)

昔 主イエスの 播きたまいし

いとも小さき 生命(いのち)の種

芽生え育ちて 地の果てまで

その枝を張る 樹とはなりぬ

 

(4節)

父なる神よ み名によりて
世界の民を ひとつとなし

地をばあまねく み国とする

み誓いを速(と)く はたしたまえ

 

Nさんが、ミッションスクールの大学の入学式で初めて歌った讃美歌です。それまで、キリスト教とは無関係であったNさんですが、その後30歳で洗礼を受けられました。

 

 

 7.感謝のささげもの

 

献金・感謝の祈り:供え物を清めて受けたもう

 

 

 

 8.共同の祈り

 

心を合わせて、皆で祈りました。

 

ダイヤグリーン戦争や紛争が収まりますように。感染症や災害から守られますように。戦禍と災害に遭われた方々の命と暮らしが守られますように。為政者がみ心にかなう正しい判断をすることができますように。

 

ダイヤグリーン高齢者や心身に弱さを覚えている方々の健康が守られますように。病を得ている方々に、主の癒しと平安が与えられますように。

 

ダイヤグリーン子どもたちがのびのびと、心身ともに健全に成長できますように。

 

ダイヤグリーン聖霊に助けられ神の愛と平和を宣べ伝えることができますように。

 

 

 9.讃美歌Ⅱ161「輝く日を仰ぐとき」感謝のさんび♪

 

(3節)

み神は 世びとを愛し

ひとりの み子をくだし、

世びとの 救いのために

十字架にかけたまえり。

 

わがたま、いざたたえよ、

聖なる み神を

わがたま、いざたたえよ、

聖なる み神を。

 

89歳になられたHさん。1995年の阪神淡路大震災で、「神よ、どうして!」と思う体験をされました。

 

けれども、その後、悲惨なだけではない、人と人とが助け合う美しい光景もたくさん見られたそうです。

 

そんな中、レーナマリアさんのコンサートで、この讃美歌が歌われたのだそうです。

 

「神のなされることは、皆その時にかなって美しい。」(伝道の書3:11)

 

 

 10.さあ、それぞれの場に遣わされていきましょう!

 

最後に、牧師が派遣の言葉(ローマ人への手紙15章13節) を伝えました。

 

「どうか、望みの神が、信仰から来るあらゆる喜びと平安とを、われらに 満たし、

聖霊の力によって、望みにあふれさせて下さるように。

行きましょう。主の平和のうちに。」アーメン。

 

 

最後は、N さんがリードオルガンで黙祷の奏楽をしてくださいました。

 

平和の象徴、白い鳩と「シャローム!」の文字

 

 

皆さんと、平和の挨拶を交わして、礼拝を閉じました。

 

 

 

 

おまけ(第二部)

 

礼拝のあとは、いつも「愛餐会」があります。
 
みんなで一緒にお食事をしました。「三位一体散らし寿司」でした。(どこが? ニコニコ

ちらし寿司、蓮根、スナップエンドウ、ミニトマト

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
 
皆さまにも、神さまの豊かな恵みが注がれますように ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 

 

🌿notoにも同じ記事を載せています

 

 

戦争や対立のニュースが続いています。

 

世界が平和になることを願っていますが、人と人とが分かり合うことは、なかなか簡単ではありません。

 

自分と違う人の言葉に耳を傾け、共に生きていくことの大切さを思いながら、二日間の教区総会に参加してきました。

 

 

神戸栄光教会と兵庫県公館
 

会場は、神戸市にある神戸栄光教会でした。

 

教会のすぐ近くには、兵庫県公館があります。

 

1902年(明治35年)に兵庫県庁舎として建てられた歴史ある建物で、現在は迎賓館や会議場として使われています。

 

神戸栄光教会の隣、歴史的建造物

 

近道なので、庭を通り抜けて行きました。

 

神戸栄光教会近くの兵庫県公館庭園

 

緑が美しく、芸術的なオブジェも置かれていて、ほっとする空間でしたニコニコ

 

 
白い犬と手作り風の犬小屋
 
神戸栄光教会は、130年の歴史を持つ教会です。
 
神戸栄光教会、歴史的建築と緑
 

1995年の阪神・淡路大震災で会堂が全壊しましたが、その後再建され、現在の会堂が建てられました。

 
神戸栄光教会、歴史的建造物と緑

 

二日間の総会では、さまざまな地域や立場の方々が集まり、共に祈り、話し合いを行いました。

 

昨日のブログにも書きましたが、「違いがありながら一つになること」について、改めて考えさせられました。

 

日本基督教団は、1941年に当時の30余派の教会が合同して生まれた教会です。

 

それぞれに異なる歴史や伝統、考え方があります。

 

けれども、その違いを失うのではなく、互いを尊重しながら一つの教会として歩んでいます。

 

違いを知ることによって、自分には見えていなかったものが見えてくることがあります。

 

そして、本当に大切なことは何かを考えさせられます。

 

 

「あなたがたは、この世と妥協してはならない。心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。

 

わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互いに肢体だからである。」

(ローマ人への手紙12:2.5)

 

 

違いがひとつ、ありつつ、鈴木道也著
 

『違いがありつつ、ひとつ

―試論「十全のイエス・キリスト」へ』
(鈴木道也著)

 

 

最近、何人かの牧師と、「この本の読書会をしたいね」と話しています。

 

タイトルだけでも、なんだか心惹かれます。

 

教会だけでなく、この世界もまた、

違いを認め合いながら共に生きる道を見出していくことができますようにハートうさぎのぬいぐるみラブラブ

6月に入りました。
 
台風6号が近づいています……どうか大きな被害がありせんように。
 
姉たちを訪ねるために、信州への小旅行を予定していましたが、ちょうど台風と重なるのでキャンセルしました。残念です。
 
あちらこちらで、地震が起こっていますが、大きな地震がきませんように。
 
満月と神戸栄光教会、街路灯
 
昨夜は満月でした。教区総会が、今日まで「神戸栄光教会」を会場にして行われています。
 
夜9時半、第一日を終えて外に出たら、満月が輝いていました。
 
5月二回目の満月で、「ブルームーン」と言われるそうです。月が青いからではなくて、めったにないから、という意味だそうですが。
 
 
夜空の満月と街の灯り
 
帰宅して、屋上でお月見をしました。
 
満月と街並み
 
皆が同じ月を見ても、思うことは違うのだろうか……
 
ふと、この花のことを思い出しました。
 
紫色の花、アヤメに似た形状
 
これはアヤメ?三枚の花びらが、美しく調和しています。
 
水辺に咲く紫色の花
 

また、ヘタな短歌を詠んでみました。

 

下三角三つにして一つなりとの理(ことわり)は違いと協働吾に教えり

 

 

昨日は、「三位一体」を記念する主日でした。「父・子・聖霊」がおひとりの神さまであることを、改めて覚える日でした。

 

三位一体の教えは、「違うものが一つとなる」ことの大切さを教えてくれるように思いました。

 

「父よ、あなたがわたしの内におられ、わたしがあなたの内にいるように、すべての人を一つにしてください。」(ヨハネによる福音書17:21)

 

イエスさまのお言葉です。

 

同じものを見ても、感じ方は三人三様。でも、違いを知ることによって、視点が広がり、より豊かにされていくのだと思います。

 

 

自分と違う人の言葉にも耳を傾けて、神さまがお示しくださる真実の道を見出したいと思いますハートうさぎのぬいぐるみラブラブ

 

わたしたちの教会の週報に掲載しているコラム「からし種」です。

 

イエス・キリストが知らせてくださった「からし種のような小さな神の国」を、日々の生活の中で見つけた驚きと喜びを綴っています。

 

 

2026.5.31の週報コラム

 

早くも、今日で5月が終わる。さわやかな季節だが、植物にとっては、恵みの雨が降り注いだ。梅雨入りも間近なようだ。

 

聖霊降臨日を迎え、今日は「三位一体主日」である。

 

聖霊は風にも、雨にもたとえられる。聖霊の働きは風のようであり、流れる水のようであり、捉えることは難しい。

 

しかし、その実は私たちの歩みの中にはっきりと現れる。

 

パウロは、その実を「愛、喜び、平和…」と、九つ上げた(ガラテヤ5章)。

 

教会の暦は、11月28日、待降節を迎える前日までが「聖霊降臨節」だ。

 

今年はどのような実を結ぶことができるだろうか。

 

戦争は終わっているだろうか。子どもたちは笑顔で過ごしているだろうか。

 

大雨にも台風にも、また極暑にも負けず、聖霊が結ばせてくださる実を楽しみに過ごしたい。

 

 

 

 

聖霊という捉えようのない神さま。でも、この神さまがいつもそばにいて、助けてくださるとイエスさまはおっしゃいました。

 

そして、聖霊は私たちのうちに働いて、愛や喜び、平和の実を結ばせてくださると教えてくださいました。

 
青空に広がる小さな雲の群れ
 
「御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制である。」(ガラテヤ人への手紙5:22.23)
 
青空と雲、キリスト教の十字架
 
「みたまなる きよき神 わが弱きたましいを
 
主のもとに 導みきて 
 
隠れしめ たまえかし
 
緑色の野ぶどうの房と葉
 
みたまよ みたまよ
 
わがたまぞ あこがるる
緑色の野ぶどうの実、実りへの希望
 
 
縋(すがり)まつる 手をば取りて
 
主に導きたまえかし」
(讃美歌500番1節)
野ぶどうの葉、愛と平和の実
 
 
いつのまにか、プランターに「野ぶどう」が生えてきました。
 
いつか、実を結ぶといいなあ ニコニコ ルンルン
 

 

 

 

世界中に、愛と平和の実がいっぱい結ばれますようにハートうさぎのぬいぐるみラブラブ

 

青空に映える十字架と雲
 

 

 

ニコニコnotoにも同じ記事を載せています。

 

五月の色と言えば……ブルーだと、勝手に思っています 音符
 
私は、色ではブルーが好きです♪
 
青いアジサイの花と緑の葉
 
もう、数年前に買ったお菓子の袋なんですが、捨てられずに、ずっとキッチンの片隅に飾っていました♪
 
一面のブルーと、おいしそうな笑顔に魅せられちゃいました ニコニコ
 
ドラえもん焼きいスナック
 
でも、さすがに、ただの空き袋だし、捨てようと思って、いったん捨てたのです。
 
だけど、ナフサ不足で、お菓子の袋がモノクロになったという話を聞いて……
 
ゴミ収集所までいって、この袋を助け出してきました。
 
もう、二度と会えないかもしれないと思って… ぐすん
 
ドラえもんヨーグルトマシュマロ
 
こういう袋も……もうなくなるのかな?
 
ドラえもんの笑顔の顔アイコン
 
これは、ふりかけの袋 キラキラ
 
今や、生活はあらゆるところで石油製品(ナフサ)に依存しています。
 
なるべく石油製品は買わないように気をつけていても、スーパーの食品、ペットボトル、化繊の安物衣類… ニコニコ
 
 
平和の鳩とWi-Fi、地球のロゴ
 
お友だちからいただいた、ポストカード。この青色と白い鳩、平和の象徴ですね。そして、白い鳩は聖霊の象徴でもあります。
 
「和平共建」―平和をつくるために、草の根運動をされている友人です。
 
 
白い十字架と青空
 
モノクロの世界は、なんだか冷たく感じます。
 
昔読んだ、ミヒャエル・エンデの『モモ』の話…
 
時が止まってしまうと、世界はモノクロになってしまいます。そして、人の心まで灰色になってしまう気がします。
 
そんなのイヤだ!
 
「見よ、御座が天に設けられており、御座のまわりには、緑玉(エメラルド)のように見える虹が現れていた。」(ヨハネの黙示録4:2.3)
 
天国は、カラフルで美しいところなのだろうなあだと思います 虹
 
青空にそびえる白い十字架
 
今朝は、雲一つない、久しぶりの青空です。
 
カラフルな、明るい世界で過ごしたいです。早く戦争が止んで、平和をつくり出すことができますように ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 

天使

 

明日は主の日、礼拝の日です。

第五週は「信徒礼拝」と称して、

信徒の皆さんによる礼拝です。

 
皆さんの「愛唱讃美歌」をたくさん歌う予定です。
 
5月31日(日)の礼拝
午前11時~12時
 
聖書:使徒行伝2章42~47節
「喜びとまごころをもって―神の恵みを分かち合う群れ―」