からし種と空の鳥

からし種と空の鳥

日本キリスト教団 
西宮聖光教会の牧師が書いているブログです。
兵庫県西宮市にある小さな教会です。

どうぞ、休憩していってください。小さな教会の小さな牧師が綴っているブログです。聖書のみ言葉から、夢と希望をお届けしたいと願っています☕💕

 

わたしたちの教会の週報に掲載しているコラム「からし種」です。

 

イエス・キリストが知らせてくださった「からし種のような小さな神の国」を、日々の生活の中で見つけた驚きと喜びを綴っています。

 

 

2026.5.10の週報コラム

 

 

讃美歌461番「主われを愛す」の3節は、「み国の門を開きてわれを招きたまえり、勇みて昇らん」と歌う。

 

イエスさまは弟子たちの目の前で天に昇られたという(昇天)。

 

しかし、人は自らの力で天に昇ることはできない。神が、救い主と結ばれた魂を天へ招いてくださるのである。

 

だから、人が地上の生を終えて天に移されることを「召天」という。

 

「召天」と「昇天」は似ているようだが、意味が異なる。

 

 

「勇みて昇らん」は、原詩では「come in(中へお入り)」という意味だそうだ。

せっかく神の国が備えられているのに、死後の世界を信じることが難しい人もいる。

 

「勇みて昇らん」とは、神の国を信じ、その招きを喜んで受け取り、主とともに歩むことではないだろうか。

 

イエスさまの昇天は、私たちをも神の国へ招き入れるためであった。

 

私たちも、「勇みて昇ろう」。

 

 

 

 

 

今週の木曜日、14日は、復活されたイエスさまが天に帰られた「昇天日」です。

 

弟子たちはイエスさまの昇天を見届けたと聖書は記しています。

 

讃美歌461番 

主われを愛す 

3番 日本語訳

 

み国の門(かど)を 

開きてわれを

招きたまえり 

勇みて昇らん

 

わが主イエス 

わが主イエス

わが主イエス われを愛す

 

 

原詩では、
「天の門を開き、小さな子どもである私を中へ入れてくださる」
と歌われています。

 

 

ピンク音符むらさき音符ピンク音符むらさき音符ピンク音符むらさき音符ピンク音符
 

 

天は、あの月よりもずっと高いところにあります。

 
青空に浮かぶ三日月
 
 
どんなに優れたロケットでも、人の力を尽くしても、たどり着くことはできません……
 
でも、イエスさまが、私たちを神さまのおられる天国に連れていってくださいます。
 
十字架と三日月、青空
 
 
今日は母の日。大好きだった母とも、天国で会えることを信じています ルンルン
 
 
赤いカーネーションの花束、母の日プレゼント
 

 

「神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ。」(ルカによる福音書17:21)

 

 

死の恐れと悲しみを、イエスさまが取り除いてくださいますようにハートうさぎのぬいぐるみラブラブ

 

 

ブーケ1notoにも同じ記事を載せています。どうそ、遊びにいらしてください♪

 

スーパーでお買い物をしたら、お釣りが「7,777円」でした。
 
お釣りが7777円のレシート
 
 
自動精算機で現金で支払いをするのですが、一万円を入れてあと小銭を用意していたら…
 
「7777」という数字が出たので、そのまま支払いました。
 
「げんをかついで」というわけではありませんが、なんとなく…… ウシシ
 
 
青空に広がる秋の空と建物
 
 
「7」は、聖書では「完全数」と言われます。一週間は七日。
 
神さまは六日間で天地万物を造られ、「よし、良い世界ができた」と言って、七日目に休まれたのです。
 
7が4つ。「4」は、東西南北、全世界を現わすと言われます。
 
「全世界が完全に回復する日が来る」――
そんな神さまからのメッセージのような気がしました……思い込みですが ニコニコ

 
「あなたがたが父に求めるものはなんでも、わたしの名によって下さるであろう。
求めなさい、そうすれば与えられるであろう。
そして、あなたがたの喜びが満ちあふれるであろう。」(ヨハネによる福音書16:23.24)
 

世界から不義や不正、争いがなくなり、悲しみも叫びもなくなる日が来るようにと祈りました ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 
 
白い十字架と青い空
 
 
ところで、お買い物の明細ですが……
 
ヒロタのシュークリームを買おうかどうしようか迷ったのですが、買ってよかった♪
 
値引きシールが大好きなのも、さいわいしました! ニコニコ
 
日頃の食生活がバレバレですが……これです👇
 
レシート:ヒロタシュークリーム、黒毛和牛など
 
これに、日頃使うことのないポイントを2ポイント使いました。
 
レシートはすぐに捨てちゃうのですが、やっぱり「げんをかついで」これは大事に取っています 爆  笑
 

 

 

キラキラ

 

明日は主の日、礼拝の日です。

神さまの恵みに感謝する、喜びの日です。

5月10日(日)の礼拝

午前11時~12時

 

聖書:ルカによる福音書24章44~53節
メッセージ:「心を開いて、聖書を悟らせてくださる主」

 

5月になると、思い出す言葉があります。
 
 
「5月の風をゼリーにして持ってきてください」
 
青空と緑の葉
 
 
5月の風をゼリーにして持ってきてください
ひじょうに美しくておいしく
口の中に入れると すっととけてしまう
青い星のようなものがたべたいのです
 
 
24歳で夭逝した詩人、立原道造が3月に亡くなる前に
友人に残したことばだそうです。
 
 
緑の葉に光が差す風景
 
ゼリーにできそうな風を探して、街を歩くのですが
まだつかまえられません。
 
5月の風とイチゴのゼリー
 
ゼリーに、イチゴを入れたらおいしいかしら?
5月の風とバラのゼリー
 
ガラスの器のゼリーに、バラを添えたら美しいと思います。
 
ゼリーにできそうな、5月の風……
 
南の海に行けば見つかるのでしょうか。
 
それとも、北のほうにある山の上に?
 
5月の風のようなアジサイの蕾
 
 
争いや悲しい出来事の多い世界には、
5月になっても、さわやかなゼリーにできるような風が吹いていないような気がします。
 
「風は思いのままに吹く。
あなたはそれがどこからきて、どこへ行くかは知らない。」(ヨハネによる福音書3:8)
 
イエスさまは、「聖霊」を「風」という言葉で教えてくださいました。
 
5月の風を、さわやかで青い星のようなゼリーにして食べてみたいです ハート ニコニコ ルンルン
ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
 
休日は病院や郵便局もお休み、会議の予定もなし、手帳に何の予定も入らない3連休は貴重でした。
 
基本的に、家でゴロンゴロンしているのが好きです。
 
せっかくの休みなんですから、家事もしません 爆笑
 
 
ヘタな歌を詠みました。
何もせず何もなさずに過ぎゆくも天より賜ひし命の日なり
 
 
青空と太陽、橋と海岸の風景
 
 
先日、「野いちごの歌」の訳者が、あのサッちゃんの歌を作った阪田寛夫さんだと知って、阪田さんの詩集を取り寄せて読んでいました。
 
戦争時代に青年期を過ごした阪田さんの詩は、不思議なほど平和な空気が流れています。
 
ご両親の時代から、敬虔なクリスチャンであった阪田さん。戦争中は、キリスト教徒は白い目で見られていたので身を隠すように過ごされていたようです。
 
 
阪田さんは、学生時代に勤労動員で戦地に赴き、炊事兵として勤務。20歳で敗戦を迎えます。
 
復員後、東京大学文学部に移り、詩や小説を書き、また合唱団や聖歌隊で歌を歌っていたそうです。
 
夕焼け空と十字架
 
母方のおじさんが、日本の教会音楽でも有名な大中寅二さんです。
 
その息子である大中恩さんが坂田さんの詩に作曲をされた、いくつの讃美歌があります。
 
この讃美歌もそうでした。知りませんでした。
 
讃美歌第二編70番
「幾千万の母たちの(戦いよ、終われ)」
 
1.
幾千万の母たちの 幾千万のむすこらが
たがいに恐れ 憎み合い、
ただわけもなく 殺しあう
戦いの真昼、太陽もなまぐさく。
 
4.
幾千万の母と子の
こころに合わせ 今祈る。
自分の中の敵だけを
おそれるものと なるように、
戦いよ、終われ、太陽もよみがえれ。
 
十字架と夕焼け空
 
「来て、主のみわざを見よ、
主は驚くべきことを地に行われた。
主は地の果てまでも戦いをやめさせ、
弓を折り、槍を断ち、戦車を火で焼かれる。」(詩篇46:8.9)
 
 

戦争の時代を生きながらも、美しいものを愛し、讃美し続けた阪田さんのように、
私も平和な心を守っていきたいと思いましたハートニコニコラブラブ

 

よろしければ、お聴きください。

 

毎週水曜日は、日曜日の主日礼拝のメッセージをお届けしています。

 

4月5日に復活日(イースター)を迎えました。その後40日間、復活されたイエスさまは大勢の弟子たちの前にお姿を現されました。

 

復活の主イエスさまが弟子たちに伝えられた「最も大切なこと」とは何だったのでしょうか。
 

今回は、一番弟子ペテロの言葉から、そのことを考えてみました。

 

 

 

5月3日 の礼拝メッセージ

「主に愛されている者たちへの勧め

聖書:ペテロの第一の手紙1章10~25節
(一部のみ抜粋)
 
あなたがたは、このキリストによって、彼を死人の中からよみがえらせて、栄光 をお与えになった神を信じる者となったのであり、したがって、あなたがたの信仰 と望みとは、神にかかっているのである。 
 
あなたがたは、真理に従うことによっ て、たましいをきよめ、偽りのない兄弟愛をいだくに至ったのであるから、互に心 から熱く愛し合いなさい。(21.22節)

 

 

 1.ペテロが伝えたかった「救いの恵み」

 

この手紙を書いたペテロは、イエスさまの一番弟子でした。しかし、そのペテロは、決して立派な弟子だったわけではありません。

 

イエスさまが捕らえられた夜、ペテロは恐ろしくなり、「そんな人は知らない」と三度も否定してしまいました。誰よりも「主のために命を捨てます」と言っていたペテロが、イエスさまを見捨てて逃げてしまったのです。

 

しかし、復活されたイエスさまは、そのペテロを見捨てられませんでした。

 

ヨハネ福音書21章で、復活されたイエスさまはペテロに三度、「あなたはわたしを愛するか」と問いかけ、そして、「わたしの羊を養いなさい」と託されました。

 

ペテロは、イエスさまに赦され、愛され、もう一度立ち上がらせていただいたのです。

 

この手紙は、復活のイエスさまと出会い、新しく生きる人への励ましの手紙です。

 

ペテロは、「あなたがたは神に愛され、ゆるされ、救われ、そして守られている」ということを、熱い思いをもって伝えています。

 

 

 2. 聖なる者となりなさい

 

15 節には、このような言葉があります。
 「あなたがたを召して下さった聖なるかたにならって、あなたがた自身も、あ らゆる行いにおいて聖なる者となりなさい。」
 
 これは、レビ記 11:25 からの引用です。
 
聖書のいう「聖」とは、失敗しない 完全な人、罪を犯さない人のことではありません。
 
「聖」とは、「神さまのもの として分けられた」という意味です。つまり、「聖である神さまのみ心に従って 生きる者になる」ということです。
 
 人を押しのけて生きるのではなく、愛することを選ぼうとする。
憎しみに流さ れるのではなく、赦しを求める。
自分中心ではなく、神さまの御心を大切にしよ うとする。
それが、「聖なる者」として歩むことです。
 

そして、この言葉を語っているのは、あの失敗したペテロです。他の弟子たちも同じでした。


自分たちが見捨ててしまったイエスさまが復活され、そのイエスさまに赦され、愛され、支えられて生きた人たちだったのです。

 

だから私たちも、「立派になってから神に近づく」のではありません。

 

弱さを抱えたまま、主の赦しと招きに従って、聖なるお方イエスさまについて行けばいいのです。

 

 

 3.永遠に残る「主のみ言葉

 

ペテロは続けて言います。
「 草は枯れ、花は散る。しかし、主の言葉は、とこしえに残る」(24.25節)

 草花は美しく咲いても、やがて枯れていきます。人の命も、力も、栄光も、永 遠ではありません。

 

人の言葉や価値観も、時代によって変わっていきます。 

 

けれども、神さまの言葉は永遠に変わりません。

ペテロ自身、そのことを身を もって知りました。イエスさまは、かつてペテロにこうおっしゃっていました。
 

*ルカ 22:31.32

「 しかし、わたしはあなたの信仰がなくならないように、あなた のために祈った。それで、あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやり なさい」

 ペテロはイエスさまのこのお言葉を、後になって深く味わったことでしょう。 

 

そして、このみ言葉は、悲しみと絶望感から彼を立ち上がらせました。

 

 私たちもまた、神さまからのみ言葉によって生かされています。み言葉によって、私たちも 絶望や悲しみから立ち上がり、変わることができます。

 

皆さんにも、それぞれの「いのちの言 葉」との出会いがあるのではないでしょうか。 

 

 

 4.主に愛された者として、愛に生きる

 

ペテロは、こう勧めます。(22節)

「互いに、心から熱く愛し合いなさい。」
 

復活の主に出会ったペテロは、裏切った自分を愛し続けてくださる主の愛を知 りました。そのペテロが、イエスさまから受けた一番大切なことが、この「互いに 熱く愛し合う」という教えです。


 主に赦され、愛された者は、その愛を独り占めするのではなく、互いに分かち合 って生きるようにさせられます。

 

自分から出た愛ではなく、自分を生かしてくだ さる主の愛が、そうさせるのです。 

 

 教会は、立派な人の集まりではなく、弱さを抱えた者たちが主の愛によって支 えられている群れです。だからこそ、互いに赦し合い、励まし合い、支え合って 歩んでいくのです。

 

変わりゆく世界の中で、変わることのない主のみ言葉に支えられながら、愛に 生きる者として歩んでいきたいと思います。


【黙想・祈り】 

主なる神さま。あなたが御子をお送りくださった愛、そしてイエスさまがお示しく ださったあなたの愛を、もっと深く知ることができますように。そして、その愛に 倣って私たちも互いに愛し合い、あなたのお示しくださった愛の道を歩ませてくだ さい。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

 

 

 

 

 

長いメッセージをお読みくださり、ありがとうございました。

 

この日は、復活後最初の「聖餐式」がありました。

 

イエスさまは最後の晩餐の時、「これをわたしの記念として行いなさい」と教えられました。

 

みんなが、自分の体でイエスさまの愛を受け取るためです。

 

教会で守っている聖餐のパンと杯は、「見える神の言葉」とも呼ばれます。

 

目には見えない神さまの愛を、パンと杯という形を通してただきました。

 

「愛する」ということが、時には難しいこともあります。

 

けれども、イエスさまの愛をいただいて、少しでも愛することのできる者になりたいと思いましたハートニコニコラブラブ

 

 

 
父の愛のように、あなたの愛のうちに
 

私たちの教会の年間聖句です歩く

 
カラスの仲良しペア
 
海辺にいたカラスも仲良し ニコニコ
 
海辺の木と穏やかな水面
 
支え合って、共に生きている木 キラキラ

 

 

世界中に、神さまの愛が満ち溢れますようにハートのプレゼントプレゼントラブラブ



コーヒーnoteにも同じ記事を載せています。

 

今日はこどもの日。世界中のすべての子どもたちが、健やかに育ち、夢と希望をもって生きていくことができますように。
 
 
こどもの日、かごの中のぬいぐるみと鯉のぼり
 
 
昨日は、近くの阪神甲子園球場とその南にある鳴尾浜の海までお散歩に行ってきました。
 
甲子園球場、高校野球、鳴尾浜
 
高校野球で、甲子園を目指す少年たち、少女たちもいるでしょう。

鳴尾浜公園にある鳴尾球場は、高校野球の聖地「甲子園球場」ができるきっかけとなった場所です。
 
現在の高校野球の前身である「全国中等学校優勝野球大会」は、1915年(大正4年)から始まり、第3回から1922年(大正12年)の第9回までこの球場で行われていました。
 
出場校をみると、「大連商」「釜山商」「京城中」という名前もあります。当時はみんな日本の中学校だったのですね。
 
 
記念碑、野球、甲子園、歴史
 
この場所に来ると、近隣の国々となかよく暮らしたいと思わされます。
 
1918年(大正7年)のプレートには「出場校14校が決まっていたが、米騒動のために大会は中止になった」と刻まれ、出場校の名前だけが記されていました。
 
鳴尾浜公園の海辺の風景
 
 
鳴尾浜公園は、海のすぐそばです。
 
休日なので、家族連れが多かったです。
 
 
鳴尾浜公園の海辺、遠くに山並みと建物が見える
 
都会の海辺ですが、子どもたちが楽しそうに遊んでいました。
 
また、ヘタな歌を詠んでみました。
「連休の思ひ出されぬ休日は子らが海辺で蟹とたわむる」
 
男の子が鳴尾浜公園の海辺を歩く
 
みどりの日は、あちこち移動して、「あれ?今日は何の日?」と思ってしまいますが、こどもの日は5月5日。
この日だけは、忘れないと思います。
 
小さな子どもたちの存在を心に刻み、忘れないための日なのかもしれません。
 
 
「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。
神の国はこのような者の国である。」(マルコによる福音書10:14)
 
イエスさまは、子どもたちを大切になさいました。
 
青空に広がる白い雲と日差し
 
 
塾や習い事で、忙しく過ごしている子どもたちも多いです。
 
半面、保護者から十分な養育を受けられない子どもも増えています。
 
子どもたちが、安心してのびのびと過ごせる社会になりますように。
 
夢と希望をもって、生きていくことができますように ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 
 
十字架と青空
 
プランターに野いちご(ワイルドストロベリー)を植えていたら、元気に育ちました。
 
野いちごだから、のびのびとした野原で咲きたいだろうに…
 
プランターで育つ野いちごの赤い実
 
ごめんね…と言いながら、赤い実を摘みました。
 
プランターで育つ野いちごの赤い実
 
なんとなく、この歌が口をついて出てきました。
 
♪野いちご 野いちごだよ…?
 
 
うろ覚えです。でも、小さい時によく歌ったような…

 

 
それで、YouTubeで探してみたら、ありました!
 
野いちごの歌。
 

 

 

 

でも、歌詞が少し違うんです。

 

野いちご 赤い実だよ

 木蔭で 見つけたよ 

誰も 知らないのに 小鳥が見てた… 

 

こちらの訳詞は、あの、サッちゃんなどの詩をつくられた阪田寛夫さん

 

ちょっとドキッとしてしまいました。
プランターで育つ野いちごの赤い実
 
 
野いちご、摘んだところを、
空の鳥が見ていたかな?
 
一粒だけでなく、赤くなった実をみんな摘んできた… ニコニコ
 
摘みたて野いちごの赤い実
 
ヨーグルトに入れて、食べちゃった!
 
ヨーグルトと野いちご、ドラえもんスプーン
 
 
そして、この曲の原曲(フィンランド民謡だそうです)を聴きました。
 

あの、もの悲しいメロディーとはまた違う、踊りたくなるような曲でした♪

 

 

 

原曲の歌詞は、日本語版とはまた違う雰囲気で、
どこか意味深な世界が広がっていました。

 

 

小さな野いちごちゃんを守らずに、

友だちと一緒に、摘んでしまったのか…

 

 

敬虔なクリスチャンの家庭で育ち、戦争の時代を生きた阪田寛夫さんの訳詞を知って、

 

野いちごを食べながら、なぜか心がチクりとしました。

 

 

野いちご 赤い実だよ 

ひとつぶ つまんだよ 

朝つゆ 光るよ ほら こぼさぬように♪


どこからか、こんな声が聞こえてきました。


「これらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。…

 

これらの最も小さな者のひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである。」(マタイによる福音書25:40.45)

 

曇り空と青空のコントラスト
 

小さな命が軽んじられることなく、大切にされる世界でありますようにハートうさぎのぬいぐるみラブラブ

わたしたちの教会の週報に掲載しているコラム「からし種」です。

 

イエス・キリストが知らせてくださった「からし種のような小さな神の国」を、日々の生活の中で見つけた驚きと喜びを綴っています。

 

 

 

 

5月3日は憲法記念日である。今、「改憲」が議論されている。

 

「平和憲法」と呼ばれる現憲法の根幹である「9条」を改訂しようとする動きだ。

 

戦後80年、日本がまがりなりにも戦争をせずに歩んでこられたのは、この憲法によるところが大きい。

 

憲法前文を読むたびに心を打たれる。

 

「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。…」

 

戦争を続けている国には、「戦後」という言葉がない。そして、「平和」もない。

 

恒久平和を掲げたこの理念を、「お花畑」だと揶揄する人もいる。

しかし、武力によって本当に平和を守ることができるのだろうか。

 

平和な世界では、花が咲き、鳥が歌う。爆音も、阿鼻叫喚も聞こえない。

 

平和憲法を、何としてでも守り抜きたいと思う。

 

 

 

「憲法改正」については、当然ながらさまざまな意見があります。
 
 
「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
 
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。…
 
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。」
(日本国憲法前文の一部)
 
 
このような理念を掲げる憲法を持つ国に生まれたことを、うれしく思います。
 
青い花と緑の葉っぱ
 
崇高な理想を掲げ、諸国民の公正と信義を信頼し、非戦を誓った日本の歩みを、これからも大切にしていきたいと思います。
 
教会・教会の十字架と青空
 
「王の勝利は兵の数によらず
勇士を救うのも力の強さではない。
 
馬は勝利をもたらすものとはならず
兵の数によって救われるのでもない。

見よ、主は御目を注がれる。
主を畏れる人、主の慈しみを待ち望む人に。」
(詩篇33:16~18)
 
 
平和のあいさつ シャローム
 
平和な日本を、次の世代へと手渡していくことができますように ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 
 
 
やっと、晴れました!
 
やっぱり、5月は晴れが似合います。
 
屋根より高い、鯉のぼり~♪
晴れた日の空と建物
 
最近は、鯉のぼりを出しているお家は少なくなりましたが、青空と鯉のぼりはお似合いです。
 
空を泳ぐ鯉! 
なんだか、楽しそうです♪

 

 
庭のセージ(たぶん)が、アジサイの合間をぬって、ぐんぐん大きく伸びています。
 
黒い花芽と緑の葉っぱ
 
わかりづらいと思いますが、ひょろっとした黒くて細い枝がセージです。
 
先端にナス色の花のつぼみがついています。
 
セージとアジサイの葉、ナス色の花
 
左下のセージも、アジサイに負けじと大きく育っています。
 
アジサイとセージの緑葉、つぼみ
 
植物の世界のことはわかりませんが、良い意味での競争なのかなあと思いました。
 
この競争は、相手を押しのけるためのものではありません。
 
アジサイも、そっとセージを支えています。
 
 
なんか、いいなあ~と思いました ニコニコ
 
 
アジサイの根本では、おばあさんガーベラがほほ笑んでいました 照れ
 
ガーベラとアジサイの庭の風景
 
 
「わたしがすでにそれを得たとか、完全な者になっているとか言うのではなく、ただ捕えようとして追い求めているのである。」(ピリピ人への手紙3:12)
 
 
イエスさまのお姿に近づきたいと願っている、パウロという人の言葉です。
 
私も、皆さんに支えられて、天に向かって少しずつ成長していけたらと思います ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ
 
教会と青空に映える十字架
 

 

やしの木

 

 

明日は主の日、礼拝の日です。
復活されたイエスさまが
私たちと共にいてくださる恵みを味わいます。

5月3日(日)の礼拝
午前11時~12時

聖書:ペテロによる第一の手紙1章10~25節
メッセージ:主に愛される者への勧め
5月を迎えました。
 
さわやかな過ごしやすい季節、新緑も美しくて、一年中でいちばん好きな月です。
 
 
でも、昨夜は雷雨でした…
 
5月だというのに、お天気はいまひとつ。なんだか肌寒くて、今朝はまたエアコンをつけました。
 
 
新緑の木々と青空
 
人間の世界では、争いや悲しい出来事も絶えませんが…
 
でも、やっぱり5月は希望の月です ニコニコ キラキラ
 
 
庭の野イチゴちゃんは、元気に育っています ルンルン
 
野イチゴの実と葉
 
 
アジサイの花も、少しずつ大きくなってきました。
 
アジサイの蕾と葉、雨粒
 
サボテンにも、小さな赤ちゃん芽が出てきました ラブ
 
サボテンの赤ちゃん芽とウサギのタグ
 
 
今年は、ぶどうの木がたくさん実をつけています にっこり
 
ぶどうの木に実る新芽
 
名前を忘れてしまいましたが、ナントカ豆も実り始めました。
 
ナントカ豆の赤ちゃん
 
 
昔の神の民の王、ダビデという人が歌った詩です。
 
「あなたは恵みとあわれみに満ち、怒るにおそく、いつくしみ深い。
 
十字架と教会、曇り空
 
その恵みは すべてのものに及び、いつくしみは 造られたすべてのものの上にある。
 
白い十字架と青い空
 
 
神よ、造られた すべてのものは あなたをたたえ、あなたに感謝して歌う。
 
青空と十字架
 
神は悩みのうちにある者をささえ、倒れる者を すべて立たせてくださる。」(詩篇145篇より)
 
 
サボテンの赤ちゃん芽と新緑の鉢植え
 
 
すべての人の命が大切にされて、平和な世界になりますように ハート うさぎのぬいぐるみ ラブラブ