こころの痛みケア グリーフケアアドバイザー 高山たまみ -2ページ目

こころの痛みケア グリーフケアアドバイザー 高山たまみ

グリーフケアのこと、日常、我が子(猫)について書いていきたいと思います。


前回の続き☆


ワークショップに参加してみて感じたこと。


・「もう○年経ったんだし前(未来)に進みなさい」って言われても何で?!と腹立たしく感じてしまうということ。


・わたしのこの苦しみや悲しみの表現を人(他人)は大袈裟だというけれど、間違いではなかった!


・世の中にはたくさんの人がいて、100人いれば100通りの亡くなり方、苦しみや悲しみがあるということ。


・悲しいが故に涙が流せなくても、それも間違いではないということ。


他にも感じたことはたくさんありましたが、プライベートに関わることに触れそうなので書くのはやめておきます…。


上記のように、わたしが感じたことを文字にしてみると、
「そんなの当たり前じゃない!」と言われそうですが…。


わたしを例に悲しみや苦しみを上げてみますね。


まずはご飯を以前のようには食べれませんでした。
食べてもつまむ程度。
その代わりお酒を異常なぐらい飲んでいました。
飲んで気持ちをフワ~とさせることで気持ちをまぎらわせていたんですね。


他に、予定を詰め込みボーっとする時間を持たないようにしていました。
一瞬でも悲しみと向き合う時間があると涙が溢れ心が張り裂けそうだったからです。


それでも張り裂けそうな気持ちのやり場がない時は家族に八つ当たりをしていました。


一番困ったのは睡眠です。
目を瞑ると考えたくない、思い出したくないことが一気に頭に流れこんでくるから…。
これは心療内科で睡眠導入剤を処方してもらうことで何とかやり過ごしていました。


今、このように書き振り返ってみると、大変だったなぁ~と思いますが当時は自分を冷静に見ることは出来ませんでしたね。


これを読んでくださっている方は同じような、悲しみや苦しみの経験はありますか?