ガソリンスタンド | らいすのブログ

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読んでくださってありがとうございます。
高齢になって再び子育て中。
平凡な日々をつづっています。

あーたんが昨日から鼻タレで


今朝から咳をしているので耳鼻科に行くことにした。


車に乗るとガソリンがあと一メモリ。


小心者の私はメモリ2つでガソリンを入れてしまう。


昨日、スタンドに寄りそびれてしまったことを思い出した。


もういつガス欠で止まるかわからない…かも、と不安で不安で


病院への道中にある入ったことのないスタンドへ寄った。


「セルフ」とは書いてなかったと思うので誰か元気に


「いらっしゃいませー!」って叫ぶかと思いきや、


しーんとしている。


それどころか、1台ガソリンを入れているらしき車があるだけで人気がない。


「やっぱりセルフなのかな。」と、


寒いから降りたくないので運転席に座ったままキョロキョロしていると、


その先にいた車のそばにはスタンドのスタッフが立ってなにやらやっているのが


ちらりと見えた。


「平日だからスタッフは1人なのか。」とちょっと待ってみることにした。


キョロキョロするのをやめると、


「!!!」運転席のドアの横に若い男の子が寒そうにぬぼ~っと立っていた。


めちゃびっくりした。


「いらっしゃいませ」はないのか。私が気づくまでほったらかしかい??


とりあえず、窓を開け、お願いし、「窓をふきますか?」と聞かれたので


それもお願いした。


すると、びっくりするくらい遅い。


何がって、何もかも。


歩くのも遅い、窓を拭くのなんか「やりたくないなら聞くな!!!」ってくらい遅い。


何もかもやる気を感じられない。


まあ、急いでるわけではなかったので黙っていたけど。


確かに丁寧には拭いてくれてる。でも遅い。


私のスタンドのイメージって魚屋さんみたいな活気があって


F1のタイヤ交換ってのは無理だけど、


なんでもテキパキやってくれるってのだったけど、


最近は違うのかな。


私がせっかちの短気だからか。


もっぱら、最近セルフのスタンドがほとんどなので


スタッフがやってくれるスタンドの状況を知らないからなんともわからない。


急いでるときは今日のスタンドには絶対に寄らないでおこう。