それから毎日旦那との話し合いは続いた。私には「あっちと別れる」と言っていたがあっちには「嫁は嫌だ。お前しかいない」と言っていたようだ。私は旦那は嘘だけはつかない奴だと思っていたからそれはそれはショック&絶望だった。
あれほど喧嘩していたけど私は旦那が必要だったんだ。でも気がついたとき相手の心はそこにない…。私はどうしたらよいのだろうか、…。
らちがあかない日々。上の二人の子供たちにも影響がおよびはじめ、私の体調は最悪だった。

お腹の赤ちゃんもほとんど動かない。親子一心同体なんだなぁ。本当に申し訳ない気持ちで一杯だった。
そして、その事は両家の親の知るところとなり旦那の実家で皆でで話し合いをすることになった。
旦那は相手の女に「お前しか選べません」とメールを送っていた。相手の女に電話した。「ゆくゆくは一緒になろうと思っています」と私の前でシャーシャーと言ってのけた。マジ殺したい。
そのことを皆の前で報告するためかスーツでめかしこんでいた、旦那…。頭狂ってると思った。
話し合いが始まり、旦那の父親は血圧があがって倒れるし、私も途中からお腹賀痛くなりまさかの救急車騒動。診断は切迫早産。この事が明るみになり妊娠中にもかかわらず食べれず痩せてしまった。胎動も明らかに減っていた。でも修羅場すぎて…。赤ちゃんごめんなさい。
私は入院することになってしまった。
続きます。
5年前のことでまた、書いているだけでまだ頭に血が上るため時系列少しバラバラで読みにくい点がありすみません。
読んでくださりありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ