それから出産までの一ヶ月半、毎日毎日夜中まで話し合い、喧嘩の繰り返し。胎教に良いわけなかった。上の二人の子供たちの教育上も良くなかったけれど、私はここでやっていくしかない…。
旦那も形ばかり戻っては来たが気持ちは完全に相手の女にあった。悲しかったが私には出産があったし、一人で子供を産み三人を育て上げていかれる逞しさも覚悟もなかったのだと思う。また、実家の両親にこれ以上心配と苦労をかけたくなかった。
そんな最悪の心身の中、次男を出産した。
さいごは体力、気力が持たず吸引分娩だった。
体重は平均だったが身長が平均より四センチ小さかった。私のストレスで育てなかったのだろう。きっとそうだ。私は心の底から詫びた。それと同時に旦那と相手の女を恨んだ。罪もない子供にふざけるな。絶対天罰を下してやりたいと思った。
しかし、本当の戦いはこれからだったんだ。

日々バタバタしていてマイペースな更新になってしまいますが読んでくださりありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ