昨日の物語![]()
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今季、中々烏賊が襲来しない当地沖。
それでも時間が沢山あるオヤジ二人はめげない。
17日、空が少しだけ明るくなった4時45分離岸。
フロントガラスの曇りがとれた頃視界が開けた。
何時もなら地球岬で舳先を登別方向へ転舵するのだが
祝津港前で19分沖へ方向を定めた。
1時間かかって19分海域へ到着。・・・さすがに遠い"(-""-)"。
早速仕掛けをおろして振り振りする。
掛かるのはギスカジカとちび宗八。
水深を浅くとっていたU艇からボチボチ釣れたとの情報が入る。
船長即U艇の近くまで移動。
水深110m船長ちっちゃな烏賊を掛ける。
その後サメが出現し、左舷の酒〇氏の仕掛けを飲み込む。
やっと掛かった烏賊(本人が言う)を持っていかれ、格闘中にリールに
ラインを巻き込んで怒り心頭の酒〇氏。
ラインをほどきに掛かるが、中々終わらない。
黙って様子をみていた船長、沈黙に耐え切れず、船長の予備電動を貸出。
船長の仕掛けにも戦いを挑んだサメ。
棒の先に鋭い〇〇を付けた撃退棒で見事対処。
サメはそれっきり現れず。
船長2ハイ。酒〇氏烏賊ゼロ、ホッケ1匹、良型宗八1枚。
それぞれにドラマがあった一日でした。
胴長20㎝と15㎝の烏賊が船長の初烏賊でした。
今年民謡歴40周年を迎えた船長。
記念に作ったビアグラスに注いだ一番搾りと山わさびで
初物を頂きました。





























