現在、全国で毎日1万人を越える「感染者」が出ている。
東京都でも4000人に近い。
強力な感染力を持つ「変異株」の蔓延である。
日本の病院のベット数は世界一の数を誇る。
だが、公的病院のベット数は2割程度。
多くの私的病院では「コロナ患者」の受け入れを拒否している。
患者の振り分けを担当するのが「保健所」だからである。
よく救急車が到着後に何十分も止まっている光景を目にする。
受け入れ先を探しているのである。
夜間受け入れのある病院は大型病院。
日本には「ER専門」の病院は皆無に等しい。
「保健所」は緊急時には機能しないのが解っているのに、制度設計に難があるのに「厚労省」は動かない。
仕事が増えるので「制度設計」を盾に責任を回避する。
権限の委任の弊害である。
都知事の無策にも腹が立つ。
代々木公園等に「大型隔離センター」を建設しろや!!!
データー送信型「マイクロカプセル」で患者の管理は可能だろう?
「安全保障」に関わる経費の無駄は安全の証。
「自衛隊」の予算もアメリカの要求(GDPの2%以上)通りにすれば「自己防衛」も可能になる。
「自衛隊」には戦闘機やイージス艦等のハイテクな装備はあるが、ミサイルや弾薬は何日分???
予備は皆無に近いだろう???
3分間で小銃も機関銃もミサイルも無しになるのが現状。
中國に負けない装備???
嘘をつけ!!!
「入管業務」は法務省の管轄だが、「武漢熱」の陽性者対策は厚労省の為、ゆるゆるの対応である。