BIG BEACH
FESTIVAL
in八景島シーパラダイス
※とてつもなく長いブログなので時間の無い人は
時間のある時に呼んでください♪
6月6日
彼等3人はこの日をどれだけ待ちわびたか・・・
3人とも仕事が忙しい
無理やり予定を空けての参加だった。
もちろん次の日は仕事だ。
1日しかないこの最高のぶっ飛びDAYを
どう楽しむか・・・?
「普通に行って自分たちだけでたのしむのか?」
3人はどうしても納得がいかなかった。
何万人もの人が同じ場所にくる。
「それならより多くの人と楽しもう!」
彼等はそう思ったに違いない。
これが、
FES前日の仕事終わりの出来事だった。。
そして
6月6日
この物語の主人公を紹介しよう。
MOZU こと オレンジ
普段は
音楽関係のプロダクションに所属
仕事でTV局、スタジオ、コンサート等
全国を駆け回る仕事人間だ。
最近大きくハメを外していなかったからこの日を待ちわびていた。
KAZ こと ピンク
世界中をリュック一つで飛び回った
バックパッカー。
現在は
芸能プロダクション所属のスカウト、マネージメント等
マルチに仕事をこなす業界人だ。
日ごろからぶっ飛んでいる考えを持つ彼
彼と遊ぶと必ず何か起こる・・。
さすが世界を数十カ国を見てきた人間。
モリケン こと グリーン
最近頭の大きさと
あそこの小ささの
ギャップに悩んでいるらしい。
見ての通りグリーーンだよ♪
そんな3人
三軒茶屋にある彼等の隠れ家にて一晩過ごし
出発したのは午前10時頃だ。
車で行くことは全く考えず・・・・・
使ってしまったらしい公共交通機関
バスで渋谷を目指す彼等。。
そして日本の中心
渋谷
そこから待ち受けているのは
電車の中の電車
そう
山手線だ!!
王者山手線を難なく倒した彼等3人。
その姿はまさに・・・・
まさに・・・・
何も思いつかなかった。
すまない。
謝るのもつかの間、
彼等は品川に着いたらしい。
新幹線も停車するビジネスの拠点
品川
と言うことは次は??
京浜急行
余裕な彼等にもう声をかけるものは居ない。
オーラなのか、
それとも・・・・・・
へへへ♪
さて、次だ
これは金沢八景から金沢文庫までも上手く馴染んでいる。
もうどう見ても一般市民だ。
そして遂に本日の聖地
八景島に到着
対戦相手は
彼です。
ほとんどの人がカッパを着ている雨の中
そんなもん
クソ食らえ!!
な彼等。
それもつかの間
やっぱり目立つみたいですな。
数メートル歩けば写真のお願いがくる!
これこそ待っていた
「皆で楽しむ♪」
間違いない!
でも決して女目当てではないぞ!
間違いなく本日NO.1の彼等
やはり類は友を呼ぶです。
女の子だけではなく同類も寄ってきたみたいですな。
この国旗の師匠、この日1日
彼等よりぶっ飛んでました☆
そして、
気付いた人も入るだろうが
彼等3人は服装だけでなく
もう1つ面白い考えを持ち込んでいた。
オレンジの服を見てくれ、
何か落書きが・・・・
そう、サインだ。
決して有名人やスポーツ選手ではない。
出合って仲良くなった人達に名前を書いてもらおう作戦!!
彼等は1人1本マッキーを持っていたのだ

面白いアイデアを持ち込んだものだ。
何万人もの人
どれだけ仲間を作れるのだろうか・・・・・・
さて、
この日、八景島シーパラダイスの乗り物はイベント参加者は
全て半額との事だ
そんな情報をGETした彼等はというと・・・
やっぱり。
そしてこのブルーフォール!!
絶叫系は心から苦手なグリーン
しかし、苦手だからこそ負けたくないから絶対乗るって性格なのだ。
だから、このグリーンの顔は強がってます。
後から話を聞くと
「上に上がった時の景色は何一つ覚えていない。」
とコメントした。
そしてこう続けた・・・
どんなに怖い事
どんなに嫌な事
そう、どんなに嫌なことがあってもいつかは終わる。
過ぎてみれば
「こんなものか♪」
て思える。
怖いのは初めの1歩だ。
その怖い1歩を踏み出した時に初めて
経験となる。
だから、皆
怖がらず、まずはやってみよう!!!
・・・・しかしオバケ屋敷だけは無理だ。
と。
グリーンに共感できる私がそこにはいた。
ではそろそろ現場の話もしていこう。
今回ブースは2つあった。
これはサブのほうで
RYUKYUDISCOの時だ。
RYUKYUDISCO
をご存知だろうか?
デジカメが曇るほどの熱気にお客をさせた
沖縄の最強コンビだ。
知らない方は是非チェックを
そして主人公一同はメイン会場へ。
ものすごい人だ。
全てが友達だったら・・・・
そんて、楽しいことを
彼等は思い浮かべていただろう。
そして現れました。
師匠。
師匠は十何人のグループで来ていた。
いや、
ここでであった馬鹿仲間が集まっていたから
そう見えたのか・・・
とにかく
彼等の周りには
この場を誰よりも楽しみたい!!
そんな熱い奴ばかりだった。
そして一丸となって楽しんだ。
水鉄砲にはテキーラが入り
銃口は彼等の口に向けられた・・・・。
何度撃たれら事だか。
私が見ていたかぎり
20発は撃たれれいた。
その結果彼等は・・・・・
変身することに。
これまた類は友を・・・・・・・
呼んだみたいだ。
変身しても
変心はしていない。
相変わらずの時間が終始続いた。
・・・・・・・
そして時刻はまもなくFATBOYに・・・・
今回の最大の目玉だ!
写真は無いが
FATBOYの前に
余興として
空のF1こと「RED BULLエアレース」

いつもTVでしか見れない感動的なSHOWを
真上で見ることが出来た。
しかしどうも心はFATBOYにいっていたみたいだ。
写真を撮ってないからな。
そして
FATBOYの時間だ!!!
しかし焦らす焦らす!!
照明とお客はどんどん盛り上がって・・・・
遂に・・・
登場~~~!!
みなさん、
これが
世界1位のDJです!
映像
音
全てのスケールのでかさに私も3人の行動観察も忘れてしまうほどだった。
イギリスで20万人というギネス記録のレイブをやったFATBOY
ここ日本でも同じ音を出してくれたことは
本当に嬉しいことだ。
正直やばすぎて実況は文でかけない。
そして、クライマックス・・・・・・
なんと!
花火だ!!
夜景と共に音楽を聴けない都会では
花火と音楽と言う新しい体験をすることが出来た!
そして神は去っていった・・・・・。。
こうして、6月6日という最高の日は
1晩の盛り上がりを終えた。。
混雑の中会場を後にした彼等。
行きと違って疲れ果てているのか、
どこと無く寂しげで、残念そうな彼等。
しかしその服には
行きには無い
最高の宝物がしみついていた。。。
朝の電車から帰りの電車まで
1人1人
の顔が電車の音と共に彼等の頭を過ぎったに違いないだろう。
最後の最後まで写真をおねだりされたのは言うまでも無い。
私は彼等に6月6日のMVPを捧げたい。
そして、この日彼等と共に1日を過ごして
学んだことがある。
それは、いかなる事も誰とすごすかと言うこと。
今回この3人と共に
BIG BEACH FESTIVAL
に参加できたことによって発見できた
人間の面白さ。
1つの物事を普通にやるのではなく
3人が集まったからこそ
3人のアイデアを出し合い
3人でしか出来ない物事にしてしまうパワー
ちょっと考えれば出来ることかもしれないが
なかなか行動にする人はいないかも知れない。
イベント会場で出合った1人1人
3人でなければ出会わなかったであろう。
そして
彼等3人同様
イベント会場で出合った一人一人
イベント主催の方々
スタッフ
出演者
全員に感謝をしたい。
君達が居なければこんな楽しい日にはならなかっただろう。。
ありがとうございました















































